勘違いしてたお家 | 食道がん8年生完治中で野鳥の虜のtorikoです!

食道がん8年生完治中で野鳥の虜のtorikoです!

ある日鳥のさえずりが
とても心地よく思えたんです。
一体どんな鳥なんだろうって
どうしても知りたくなって。
それから鳥の世界に入りこんだ。 
8年前に食道がん手術
今は晴れて寛解
楽しいを見つけながら暮らせたらと思ってる。

torikoはんの太極拳の91歳の先生は、家が教室のある市の活動センターの裏門の真ん前にある

でね

長らくそのどまん前のお家とばかり思ってたの

お庭を見ても小綺麗にして白い拳の花が見事に咲いて素敵だなーって

先生もお庭の管理もしてるものと思ってた


先日

先生の家へ伺う事になって

勘違いしてた事が

torikoはんが思ってた家の左隣だったの

お庭もちょうどいい感じの広さ

入っていくと

荒れ果ててるの

おそらく以前は素敵にしてたんだろうねーって

枯れた花の鉢がゴロゴロ

草が至る所


こんなイメージだ

昨日今日荒れようじゃない

なぜか切られた枝がそのままだったり


やはり

もう出来やしないんだなって

お庭があっても

足腰痛くなって

教室ではヨーガもやってはいたけどそれが精一杯だったんだ

ざきつ神経痛って言ってたしなー

ほうっておくしかなくなっちゃうよねー


お家のお隣は長男さんの家

先生の敷地に建てたそうだ

お嫁さんは一体どうしてるんやろって勘ぐっちゃうわ


先生が手助けを拒否してたのかもだしね


torikoはんだっていつまでも花の世話ができるかどうか


お庭を見たら

家主が元気かどうかがわかっちゃう


以前友達が通りがかって

「どうしてるかなって思ったけど花が元気だったから大丈夫って安心したよー」って言ってたっけー


何年かしたら

ガーデニング終いしなくちゃだわ

枯れ果てた花のままの鉢がゴロゴロはみっともないからね