アニマルネットワークのブログ

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猛獣とトレーニングに戯れるアニマル店長の毎日
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今日は雨が上がった後走って、12月は二回目のランニング。
階段ダッシュして腕立てすると息が上がって気持ち良いです(笑)

 

空手、柔道、剣道は日本を代表する武道ですね。

その中でも武器を持たない武道は空手と柔道となるでしょう。

 

私が芦原空手の道場にいた頃は空手を始める柔道家はよくいました。

柔道を三段くらい持っていても何か足りないモノを感じるのか空手を始めてました。

柔道が出来てもパンチや蹴りに慣れてないと全く対応出来てませんでした。

 

昔の極真空手の猛者には佐藤師範、二宮師範、東師範のように柔道から空手に移行する方がおられました。

柔道で鍛えた足腰に空手の打撃を乗せると最強だったのでしょうね。

私はその逆で学生時代に空手を修行して、社会人になってから柔道を始めてます。

私も同じように空手は出来ても柔道は最初は全く通用しませんでした。

 

柔道場には空手の経験者はあまり入門してきませんね。

空手の経験者で寝技などの必要性を感じる人は総合や柔術道場に行くのかもしれませんが。

柔道を経験した私からすると寝技だけでなく、倒されない立ち技の力も重要とは感じてます。

 

空手を極めるのも一生物です。

蹴りにしても重心や軸の取り方の精度を極めるためには長年の月日が必要です。

しかし柔道には精度を高めるどころか、出来もしない技がまだまだあります。

 

今は足払いや寝技を研究してますが、出来てない技が多くて、まだまだ時間が掛かりそうです。

自分が出来ない技は掛かってしまうものです。

自分の中での武道の技の優先順位をよく考えて、まずは還暦までにどこまで習得出来るかやってみます。

 

 


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子犬を見ているとピットブルでもチワワでも、小さい頃から沢山食べる子はドンドン大きくなります。

人間でもやはり沢山食べられる胃腸が丈夫な人は筋骨が強く大きく発達しますね。

沢山食べられない子はやはり大きく育ちません。

 

世の中には筋肉を付けるトレーニング法は溢れてます。

しかし同じ優れたトレーニング法を行っても筋肉が発達する人と全然発達しない人がいます。

これはやはり食べ物の栄養の吸収能力の違いなのですね。

 

私は学全時代には柔道やボクシングと違って体重無差別の極真空手でした。

だから減量なんて関係なくて、とにかく体を大きくするために毎日吐くほど沢山食べるのが修行でした(笑)

沢山食べると胃腸もそれに慣れて鍛えられて強くなります。

 

一緒にトレーニングしてる人にも「イザキは筋肉の反応が良くて羨ましい」と言われたことがあります。

それは筋肉の反応だけではなく、食べ物の量もあるのですね。その友人の食事量は普通でしたから。

 

今は若い頃の暴食の反動で体重が増えすぎるきらいもあります。

しかし普通は50代になると筋量を維持するのが難しくなりますが、今のところ大丈夫なようです。

 

若い頃は普通の人の4-5倍は食べてました。今は食べなくなったと言いながら、妻によると2-3倍は食べているそうです(笑)

特に冬場は食事を切るとすぐ風邪を引くので、食事量と運動量のバランスを取りたいですね。

皆様もトレーニング後の筋肉の発達が悪い人は食事量を見直してみてはいかがでしょうか。


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私は柔道、空手、ボクシング、パワー系のジムに行くといつも「イザキさんは力が強いね」と言ってもらえます。

 

ドイツのギャラクシージムに筋肉留学に行った際も「イザキはとても良い筋肉をしてる」とウイルコッシュ会長に褒めてもらいました。

 

しかし自分の中では学生の頃から自覚してますが 「まあまあ力が強い程度」 であって、私より力が強い人は沢山いることは認識してます。

 

空手の芦原先生にも「パワーアップは重要だけど、それだけでは更に力が強い人相手に行き詰まる」と言われました。

 

その言葉は今も生きていて、40才過ぎてもパワートレーニングを行いながら、武道の力学的な動きを研究してます。

 

日本の武道の素晴らしいところは力だけに頼らなくても、相手の力を利用したり、体の使い方で体重を相手に伝える技があります。

 

もちろん「力も技のうち」とも言われ、体力に裏付けの無い技はありえないのですけど。

 

「体力、技、健康法」が私の稽古の三要素ですね(笑)

 

 

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