アニマルネットワークのブログ

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猛獣とトレーニングに戯れるアニマル店長の毎日
http://animalnetwork.jp

相手の胸倉を掴むということは、自分の体が相手からの頭突き、金蹴り、投げなどにスキだらけになるということ。

だから胸ぐらを掴まれたら「この人は格闘に於いては素人だな」とわかる。

私は子供の頃から出稽古が好き。 

中学の剣道から始まって、空手、アームレスリング、柔術、柔道など。 

 

知らない道場に行くと知らない人たちから集中砲火を受ける。 

それが確実に強化してくれて、度胸も付く。 

しかし60才になる今は、出稽古行っても3-4人で勘弁してね(笑)

今日は新宿道場で楽しく柔道。

やはり暖かい柔道場では体がよく動くね。

高校の後輩の江戸先生は相変わらずお元気です。

柔道の後は俵ハンバーグと無限サラダ。

体重増えちゃうよ(笑)

柔道の前は麻布十番のあべちゃんで牛モツ定食を頂きました。

美味くてパワーが出ますよ。

最近も何人もトレーニング関係の人から「私はアニマルさんのブログを見てトレーニングを始めました」と言ってもらった。彼らは私よりだいぶ若くて子供の頃から見ていたそうだ。 

私のようなしょぼい年寄のブログが意外と世の中の役に立っていて嬉しい。

日本男児がみんな元気にトレーニングして、強くて優しい社会と国になると嬉しいね。

柔道の飲会では柔道オジサンたちが、若い頃は「三升飲んだ」とか「ウイスキー○○本開けた」とかの飲み自慢になった。

「すげーな、そんなに飲んだらオレは死ぬな」と思った。

柔道飲会のビールは20回くらいピッチャーが来て、お店が可哀想なくらい。

私は沢山食べることは自信があったけど、お酒は激弱です(苦笑)

以前に発行されていた雑誌「愛犬の友」 

硬派な雑誌で、ショードッグのブリーダーさんや訓練所が広告を出していた。 

当店もピットブルの子犬の広告を出したことがある。 

今も誠文堂新光社の犬の飼い方ブックは良い本です。

玉鷲関が41才なのに相当に強い。
男性の筋力のピークは40代だ。私も42才頃に自分の筋力が最大になったことを感じた。

 

ケトルベルの48kgが軽くなっちゃってプレートを縛り付けていた。

パワーリフティングやアームレスリングでも40代のチャンピオンは多い。

30代で「もう年だ」なんて言うのは勿体ないのだよね。

よくチンパンジーの握力が200kg、ゴリラの握力が500kgと言われる。

彼らの親指は人間と違って小さくて横に付いている。

基本的に握る手ではなく、四指を木に引っ掛ける仕様の手。

 

だからゴリラが二本の指で鋼鉄の落し蓋の500kgを持ち上げたとか、

オランウータンが体重100kgを片手の一本指で持ち上げるとかの逸話がある。 

 

もちろんその指力を攻撃に使われたら大変。

掴まれたら全く取れなくて、そのまま怪力で引き付けられて凶暴牙の餌食になる。

チンパンジーも人間の顔を好んで噛み付くからね。

空手で指と拳を骨折し、柔道では肩を脱臼して、膝の靭帯を切った。
アームレスリングで肘の腱を切り、ボクシングでは目と脳を傷めた。
他にも首、腰、肋骨など、ほぼ全身を傷めている。

 

その過程でどの程度無理すると体が壊れるかわかっている。

この10年は大きな怪我が無いから、上手く稽古調整出来ているね。

今日はもう暑くてタンクトップでランニング。 

今月は6回目。八月の写真と間違えるな。 

 

昨日ジャンプスクワットを沢山やったので足腰が筋肉痛。 

太腿は還暦前でも70cmある。20代よりも5cmも太い。 

腕は上腕も前腕も以前より少し細くなったね。