アニマルネットワークのブログ

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猛獣とトレーニングに戯れるアニマル店長の毎日
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半袖の季節になりましたね。
半袖の男性の見える腕は前腕。前腕が太いと違いが際立つ。

格闘家やボディビルダーでも前腕が細い人が多い。

 

前腕は、相手を掴む、相手を殴るという動作に強力な威力を発揮する。

人に見せるためじゃないけど、前腕は徹底的に鍛えたいですね。

アームレスリングを卒業として柔道の再強化に戻った10年前に

「柔道を自分の空手と同じレベルに引き上げる」と書いている。

それから10年経ったがそれは全然達成出来てない。

 

芦原空手は上達するための練習方法を芦原先生が細かく作ってくれていた。

先日の講道館では下山先生に相手を動かして、

相手の右足に重心が乗る時に大外刈りを掛けるコツを教わった。

 

そんな柔道のコツは上手な先生にこちらから聞かないと教えてくれない。

私は乱取りの中で自然に覚える才能は無いのでまた技の作り方を工夫してみます。

「ワシは昔強かった」と言い出したら老害認定。 

いかに今稽古してるかが重要。

私の周囲には70代でもバリバリ稽古してる先生方が何人もおられる。

今が充実してる人は昔のことを言わない。

私も60代になってしまったが、少しずつの進歩を積み重ねたい。

「以武会友」って良い言葉だね。 

中国の論語の言葉らしいが、「武道の研鑽を通じて友達の交流を深める」という意味。 

これはまさに今の私の柔道活動じゃないか。

 

赤坂、田町、新宿、立川、八王子、高輪、武道館、講道館などを回って友達の交流を盛んにする。

柔道は好きなのだけど、ホントはその柔道家との交流が一番楽しいのだよね。

今日は朝から柔道の高輪合同練習会。
鴇田先生を黄門様の真ん中に私と宮田さんが助さん格さん状態。
今日も「イザキさん、なんか大きくなった、成長期?」と何人にも言われました。
60代に成長期はありませんが、写真も体がはみ出してますね。

 

今日の練習会は大学女子と寝技、小学女子と立技、そして高校男子たちと立技を楽しんだ。

私は柔道部の経験が無いので、自分より格下相手で技を作る練習が出来てない。

また写真のような投げ込みも経験が少ない。

自分と同等か格上相手の乱取りだけだと体幹は強くなるけど、技を作れないのだよね。

「空手と柔道と結局どっちが強いの?」
よく聞かれる質問。
戦いは殴って蹴って掴み合う。その動作に途切れはない。

だから空手と柔道と両方やって完成する。そしてボクシングもやると更に良い。

私の武道人生


10代 剣道 空手
20代 空手 バーベル
30代 柔道
40代 アームレスリング 柔道
50代 ボクシング、寝技、柔道 空手

これからの60代の10年間は何が出来るかな。
今しばらくは柔道の立ち技強化だな。

うちのサイトとブログは強くなりたい男子を応援する内容を提供している。
殴る蹴るの空手&ボクシング、取っ組み合いと寝技の柔道、力比べの腕相撲など。

人間の男もやはり動物のオスだから、お互いに肉体的に負けたくないのは本能。

自分を鍛えて強くなりたい男子のお役に立てるよう頑張ります。

今日は60才の誕生日。柔道の聖地の講道館へ。 

50代の頃から「還暦柔道」は密かに目指してました。

おかげさまで本日無事に達成。 

とりあえずこれからは70才の「古希柔道」を目指して今を頑張ります。

 

 

以前からyoutube動画を見て憧れていた下山先生にお相手頂いた。

下山先生の柔道は円運動で相手を柔らかくコントロールし、相手の弱いところに適格に技を落とす。

四分間の乱取りで三回吹っ飛ばされたけど、奥技に触れて大満足。

以前にボクシングの方が空手よりパンチの技術が高いと書いた。
しかしそれは顔面パンチの話。

極真系空手家は大昔より相手のボディにパンチを効かせる技を超研究している。

相手のボディのどこをどのタイミングで叩けば相手が唸るかをよく知っている。

 

空手の素手拳でのボディの打ち合いに慣れていると、ボクサーのグローブパンチでのボディはわりと耐えられる。ボクシングジムでボディの打ち合いの練習する際に素手でやろうとしたら

「グローブは付けて下さいよ」と言われたもの。

護身術に於いてボディパンチは相手を傷付けずに静かに沈める効果的な技。