アニマルネットワークのブログ

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猛獣とトレーニングに戯れるアニマル店長の毎日
http://animalnetwork.jp

大学生の頃は自分の空手の力がマックスになっていたので、試合に出て自分の力を試したかった。

今の柔道は自分の力が大したことないのがわかってるので試合に出る必要は無い。

但しまだ強くなりたいので出稽古はあちこちの柔道場に行く。
今週末は田町だな。

今朝の八王子の炎の乱取り祭りでは、インテリジェンス柔道の鳥居チャンプに稽古を付けて頂きました。

鳥居さんはカメがお好きで、うちの店にも来られてました。

 

今日の八王子の炎の乱取り祭りでは宮田さんは寝技と立ち技で10本やっていた。 

昨晩も寝業研究会で20本寝技やってる。元気過ぎる。 

そして今週は火木と千代田に行って、日曜日のマスターズに備えるそうだ。

 私も今日は大学生とかに乱取り申し込まれたけど、日体大とか無理だろう(笑)

中学生の時に犬を飼おうとなった時に犬種図鑑とこのマンガを参考にした。
白い戦士ヤマトは秋田犬で、闘犬仲間にブルドッグ、ボクサー、ドーベルマン、土佐犬などが出てくる。

最初は柴犬にしようかと思ったけど、前の家の人が秋田犬ブリーダーだったので秋田犬になった。

さすがに80年代の当時はマンガにピットブルはまだ登場しない。

しかもうちの隣の家は土佐犬の闘犬家で、庭に土佐犬が5-6頭もいた。
そして散歩の時は鉄の塊をゾーリゾーリと引きずって歩くから近所の犬たちは逃げてたね。

格闘技は相手を壊すためのもの。

しかし格闘技はその動きが自分の体に良くないものもある。

柔道だと背負い投げ。
背負い投げは相手を背負って回転しながら投げる。 

その動作中に自分の膝と肘に大きな負担が掛かる。

若い頃から背負い投げが得意な人は膝や肘を傷めている人が多い。

空手だと写真の回し蹴り。
サンドバッグに強く蹴り込むと腰椎が回転して擦れる。 

これも若いうちは椎間板が柔らかいので大丈夫だが、年を取ると擦れて傷んでくる。

ボクシングも若い頃のように首や目が柔らかくないので、 

叩かれるとダメージを受けやすいのは身をもって経験した。

格闘技を行う人は人間の体の作りや動きをよく理解する必要がある。

そして年齢と共に出来なくなった動きは潔く諦めて、出来る動きでカバーしながら稽古するのが得策。

小学六年生の強くなりたくて仕方なかった自分に、今の自分が会ったら色々教えて上げたい。

基礎体力として
ランニング、ストレッチ、
懸垂、ディップス、腹筋背筋、ジャンプスクワットなどの自重運動
腕相撲トレーニング

打撃は空手の基本稽古
突き、蹴り、受け
ミットでのパンチと蹴りの打ち込み

組技は柔道の投げ技、足技
寝技は柔道の抑え込み、関節技、絞め技

これらを毎日、一年間やれば、そこそこ形になるだろう。
その後の中高での不良上級生との複数格闘も楽に凌げるだろう。
まあ自己流のトレーニングでも負けはしなかったけど。

猫科の大型猛獣は人に慣れる個体もある。
しかしそれは絶対ではない。慣れてたはずのライオンに襲われて目を失った人が知り合いにいる。

逆に人に慣れる気なんてサラサラ無い、イリエワニの方が扱いは危なくない。
最初からこちらも準備して対応するから。
同じワニでもアリゲーターは結構人に慣れるね。

私が通ってきた武道場

 

剣道 千葉県警機動隊 松山剣友会 

 

空手 芦原会館松山本部 東京本部 千葉支部 極真空手ブラジル支部 

 

柔道 赤坂氷川道場 港区体育館 新宿体育館 講道館など 

 

ボクシング 笹崎ジム 

 

キック バンゲジム 

 

ブラジリアン柔術 トライフォース五反田

 

アームレスリング 関谷塾

 

どこの道場に行っても通用する地位になると強くなれますね。

私は幼稚園の頃から、剣道、空手、柔道と長年武道の稽古を続けている。

50代以上の武道家はみんな体に故障がある。
私は60才になった今も、体に痛いところや故障がどこも無くて、普通に柔道出来ることを神に感謝。

「60代になったら後進の指導が中心で、自分の稽古をしてる人は少ない。

アニマルさんは向上心があって偉いですね」なんて言われることがある。

 

いやいや、単に漫然と稽古してるだけでは面白くないだろう。

 少しでも技の進歩を狙って試行錯誤するから面白いのだよね。

私も少しだけど昨年の自分よりは進歩している。 

何才まで進歩出来るかな。

高輪の後は赤坂で柔道のお稽古。

写真はお爺さん先生を寝技で抑え込む女子選手。

今日は鴇田先生にマンツーマンで小内刈りと大内刈りのコツを教わりました。

もう暑くて沢山汗をかいて気持ち良い。

 

今週のテレビでやってた高輪ゲートウエイ。

ここは基本的にゆったりな作りで落ち着きます。

ビルの屋上での暖かい足湯が心地良い。

畳の休憩広間。