アニマルネットワークのブログ

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猛獣とトレーニングに戯れるアニマル店長の毎日
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日本の武道には空手、柔道、剣道があるけど、全部経験してみて、一番スマートで格好良い体になるのは空手だね。

空手は有酸素の回転運動で体が絞られるし、柔軟性も上がるからしなやかな体に仕上がる。

剣道も痩せるけど、体は柔らかくはならない。

 

柔道は体は強くなるけど、やはり足や背中が曲がっている人は多い。

押しくら饅頭運動なので体型もお饅頭みたいになる。

 

私も空手を始めて3-4年はしなやかな体型だった。
しかしその後、バーベルをやり過ぎて太くなり、仕上げに柔道を行ったので、だいぶ不格好な体にはなっている(苦笑)

格闘技に於いては「キレイな体=強い体」ではないので、楽しく続けられれば良いと諦めてます(笑)

柔道の木村先生の本の中に「巴投げを得意技にするな」という項がある。

これは私の頭の中にずっとある。後ろ技を得意にすると相手をしっかり足腰で投げる力が付かないからと。

 

しかし腕力の強い大型外国人は相手を引き込む隅返しが得意。

隅返しは押してくる相手に簡単なので私もよく使う。

 

しかし引き込み技は失敗すると相手に抑え込まれる自爆技となることもわかってる。

隅返しは柔道場では楽しくて使うけど、街の護身術では最終手段だと思ってる(笑)