今年の野焼き(米塚)☆
■春の風物詩■
こんばんは。
AKASH(アーカス)です。
阿蘇の春の風物詩となっている野焼きが
あちこちではじまっています。
まなびの森からきれいに見える米塚付近の野焼きが
27日に行われました。
あっという間に茶色の草原が黒い草原になっていきました。
黒い草原や山肌も、あっという間に緑の草原に変わっていきます。
今年も「まなびのもり」から、
たくさんのお客様と一緒にこの景色を見ることができました。
どうして山を焼くのか、
いつから行っているのか、
作業の大変さ、
この3つについては館内放送で案内をしました。
なんのために焼くのかをご存知でない方が多いことがわかりました。
野焼きをしなければ、
この草原で覆われた山肌も森林へと移行していきます。
野焼きはたくさんの人手が必要となります。
現在は、全国からボランティアの方々も参加していらっしゃいます。
まだ、他の場所では今後も野焼きが行われます。
通行止めになっている場合もありますので
交通情報のご確認をおすすめします。
