吹く風の中にも冬の気配が感じられます。暦の上ではもう立冬を迎えてるんですね。
お変わりなくお過ごしでしょうか。
カブトムシ飼育ケースの腐葉土入れ替え記事も、今回で3回目となります。
月日の経つのは早いものです・・・
前回記事は、前々回記事の99%コピペとなっておりましたが、今回はコピペ85% 加筆修正15%となっています。
『ムシキング』でもお馴染みのカブトムシ。
僕が子供だった頃と変わらず、今でもクワガタムシと双璧を成す人気昆虫ですよね。
カブトムシ (学名:Trypoxylus dichotomus)
学研のピッポくんシリーズなんかでは”日本最大の甲虫”とされていましたけど、1983年に新種の大型甲虫ヤンバルテナガコガネが発見されてから、最大種ではなくなっちゃいました。
子供時代の知識のまま、”カブトムシは日本最大の甲虫”って思ってる方、意外に多いのではないでしょうか・・・
ヤンバルテナガコガネ(学名:Cheirotonus jambar)
うちではカブトムシとクワガタムシを飼育しています。
クワガタムシは、特に繁殖を考えることも無く(手間が掛かるので・・・)ほったらかしにしていますが、カブトムシはかなり簡単に卵から成虫まで育てることが出来ますので、”最低限の世話”をしてます。
その”最低限の世話”っていうのが、腐葉土の入れ替えなんです。
卵からかえった幼虫がサナギになるまでに、1匹あたり約3リットルの腐葉土が必要になるらしいです。
かなり食欲が旺盛ですよね。
幼虫時代の栄養状況で成虫になった時の大きさが決まってしまいますし、何より餌不足では死んでしまいますので、腐葉土の入れ替えだけは欠かせません。
カブトムシとクワガタムシを同じ容器で飼っている場合は、それぞれを別容器に分けます。(カブトムシのサナギを、冬眠から覚めたクワガタムシがキズ付けちゃいますので・・・)
クワガタムシは夏の間に栄養分を蓄えていますので、基本的に冬眠中は餌を食べなくても死にませんが、冬眠中であっても、温かい日が続くと目を覚まして餌を食べる事がありますので、念の為に餌のゼリーは常に与えたままの状態にしておきます。
多めの腐葉土を入れておきましたので、あとはもうほったらかしの予定です。
終わり ![]()

