2年とちょっと振り、、、ごぶさたしてました

元気ですか?私は元気です

 

実は23年7月に子ども(双子)が生まれました

住んでいたところで里親登録までいったんだけど、結局登録したまま養子を迎えず今に至ります

 

子どもが誕生してからは半年以上育休取ったり、時短で復職して1年経ったりで

親はバタバタ毎日乗り切るというかやり過ごすというかしているうちに

あっという間に子どもは成長し言葉も話し始めるようになりました

 

今では新生児の時期が懐かしい。。。

 

昔から読んでくださってる方はご存じの通り年に1~2回おひとり様で1泊して

振り返りの時間を設けているんですが、今日久々に時間をもらって(かみさんにワンオペお願いして)

昼過ぎから色々振り返ったり今後の方針を考えたりしてました

 

育休中にかみさんとも相談して概ね方向性について合意できたこととして

子どもがある程度大きくなった28年を目処に、再度国際協力で海外行きたいということで

向こう3年をどう丁寧に過ごすか、思った通りに仕事が決まらなかった場合はどうするかについて考えてました

 

今の仕事は国際協力とは関係ないので、次のステップへ向けての学習や準備としては

子どもの寝かしつけ終わってからの2時間 / 日(週14時間)をどう過ごすかが結構肝になってくるということで

いま何に時間をかけるべきかというのを考えるのに良い機会になりました

 

人間40歳を過ぎてくると段々と自分の限界も分かってきて、

そんななかで強みを伸ばす(またはそれに関連するものを強化する)か

更なる高みを目指すべく弱みを改善していくか、どっちに時間をかけるべきか迷うところだけど

う~ん7:3で時間かけてくかなぁと中途半端な結論に至るなど。。。

 

あと30代のときと違って、日々の生活をいかに最適化していくか、健康の維持、こどもの教育、

あれもこれもできないなかで不要なサブスクやルーチンをなくすことなど

今までと違う点で考えることがあったり、5年後はムリでも10年後までには実現したいことなどを考えたりもしました

 

また思い出したらブログに投稿します。引き続き応援よろしくお願いしまっす!

明けましておめでとうございます

そしてかなりご無沙汰ですね、22年は結局1本も書きませんでした

 

今回は22年振り返りとキャリアなど考えていることについて

 

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2022年振返り

【仕事】

年間を通じて 大きなプロジェクトがあり、上半期はどーにかこなすも

下半期は著しく消耗、あっという間に終わった感がある

自分の強み弱みとやりたいことを考えるきっかけにもなった

転職して3年、業務、業界、製品知識などまだ学ぶことは多くもうしばらく成長できると思いつつ、

国際協力も頭の片隅にあり次のキャリアを模索中

 

【ファミリー】

行政の提供する里親研修に参加したのが今年最大のイベント

妊活と同時進行の難しさはあったが、実際に乳児院・養護施設でまる2日間、

研修もさせてもらい、家族の在り方について夫婦で話し合うなど

里親登録は完了したけれど、妊活はもう少し継続

 

【勉強】

昨年のFP2級取得を受けてAFPの資格を取得

下半期から統計検定準1級の勉強を始めるも、仕事の疲れで完全に停滞中

年末頃からやっと活字を読めるくらい元気になり、職務関連の本を読んでリハビリ

引き続き勉強したいものとしては、統計準1級、仏検1級、中国語、ハングルなど

 

【旅行】

今年は夫婦で直島と余市に行った

直島は現在に至る経緯を関連書籍で学習してから行ったが、

島をあげて美術に力を入れている感があって良かった。奮発してベネッセにも1泊

余市はワインイベント、タカヒコさんにワイン注いでもらって畑でナナツモリを飲む、最高か

かみさんは初めての札幌観光を大変楽しんでいた

 

【その他】

数年振りにおうちワイン会を実施、自分にとって貴重な時間で今後も継続したい

買って良かったもの、ダイソン掃除機、ホットクック、アトモフ3連窓

地元の中学校で英語教師ボランティアを始める、地域貢献よき

ランニング初めて月間100キロを超えタイムも良くなってる、年明けハーフ2本参加予定

 

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考えごと

 

新しい仕事ももう少しで3年、色々なモヤモヤを整理すると考えるべき論点が見えてきた

 

今の会社は初めての業界で、社会的な意義も非常に大きいけれど

依然として業界や製品が自分のアイデンティティとキレイには結びついていない感がある

職種に関しても同様で、新しい仕事で色々吸収しつつもまだ学ぶことは多いと実感する一方で

ここを自分の専門性の軸としてやっていくというのもちょっと違う気がする

 

国際協力のキャリアには少なくとももう5年くらい動けそうにないので、

そうすると、その期間をどのようにステップアップするかについて考え中

 

現実的な線としては、今の会社に留まって、同じ職務に留まり専門性を高める、

ジョブチェンジをしてキャリアの幅に広がりを持たせる、古巣のファイナンスに戻る

もしくは、もうちょっと関心の持てる分野に転職してパッションを持って仕事をする、という感じか

同時に、国際協力分野の知識を学び直しとして、本を読んだり、JICAの研修に参加したり、

ネットワークを広げたりしてもいいかもしれない。目下、公募情報のチェックくらいしかしていないので

 

今の会社は、企業文化や給与・福利厚生、働く環境としては特に申し分ないので、

敢えて転職する大きな理由はないのだけど、国際協力に関わることができずに

年齢を重ねることに若干のモヤモヤをぬぐいきれないでいるなぁ

 

 

ごぶさたです、みなさん元気にしてましたか。

 

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昨日、近場のホテルに泊まって最近の人生振返りと今後のキャリアについて考える時間を取った

アラフォーということで向こう1~2年、45歳、50歳というタイムスパンでどんな方向性が考えられるかブレスト的に思案

 

今の会社に転職してもうすぐ1年半だが在宅という環境にも関わらず業界や職種としても楽しく仕事できて、

成長も実感でき、付加価値も提供できて会社に変化をもたらしているはずなので、

少なくともあと1年半、計まる3年は今の仕事を継続したいということを確認

 

正直、今の仕事はベストフィットなのでもうずっとこのままでいいのだけど

自己の成長と市場価値を考慮すると45歳までにもう1ステップは経験したい

方向性としては、グローバルのままでもいいしローカル=日本にスコープ変更して担当業務拡大、

または社内公募で経営企画やマーケに挑戦もあり

ファイナンスは今時点では選択肢として全く考えてないなぁ

 

現状仕事の満足度や会社の社会的意義など全く不満は無いのだが、

今後も引き続き国際協力や教育業界へのパッションを持っているかは自分に問い続けていきたい

情報を常にアップデートするよう心掛け、50歳頃を目処に今の会社でステップアップか

外の世界に挑戦するか時間をかけて決めていけたらいいなと

 

理想的には本業は週4日勤務、兼業として週1日だけパッションを持てることに関われたり、

1~2年のサバティカルリーブを活用して新しいことに挑戦できるなど、

先進的な制度を採用する企業が増えてもっと一般的になればいいのだが、

世の中がそんな風に変わるには10年では足りない気がする

 

ただ、こんなこと言いつつキャリア形成なんてものは概して思い通りにいかず、

予想外の球が飛んできたり運的な要素が非常に大きいので、

何があっても泰然としてその時々で最適解を選べる心の余裕を持つことが一番大事だという雑な結論

 

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ホテルおこもりの際にキャリアだけでなくコロナ禍での時間の過ごし方についても考えてみたが

特に真新しいアイディアが出てくるわけでもなく、やはり勉強・読書・運動の3つが良いのかなという結論に至る

 

勉強と読書については自分の中でサイクルがあって、

一定期間資格試験を目標に関心のあることを短期集中で勉強、受験して区切りがついたら

今度は読書する時間を取るようにしてる 5月にFP2級が終わり、6~8月は読書時間を多めに取っていたが

11月に受けたい試験があり、またちょっと勉強に戻していく

 

キャリアやこうした考え事を10年以上記録しているノートがあって、

to do list にずっと中国語とハングルが入ったままなんだけど、

11月の試験が終わったらどちらかの勉強を始めてもいいかも

中国語は3級取れるくらいまで勉強したので、次はできれば留学したいこと考えると、ハングルにしようかな

 

中国語とハングルは to do list で10年以上放置されていて、

定期的にリストをアップデートする際に削除されることもなく常に優先順位の下の方をウロウロしていたのだが、

英検や転職後のキャッチアップなど色々落ち着き、やっと勉強の時間を取れそう

 

運動については定期的にジョギングして10キロ50分、ハーフ2時間以内で走れる身体を維持していきたい

また数駅離れたところに陸上競技場があるので、秋以降は走り幅跳びの練習もして

マスターズの大会に出てみたい、、、ただしこれはどーなることやら

 

最後に、コロナ禍で一番つらいのは友人との会食と旅行ができないことだが、

これはそれに代替する解決策を考えてみたが見当たらず、

近い将来に世の中が正常に戻るまでじっと待つしかないように思う

 

例えばこれがまだ3年も続くとなった場合、メンタル的にうまく対処できるか今は分からないなぁ

 

皆さん、新年明けましておめでとうございます

久々の投稿ですが元気に生きています、本年もどうぞよろしくお願いいたします

 

昨年3月に帰国し、4月から新しい会社で働き始め半年以上が経ちました

 

前に書いた通り、今回は業界・業種が変わり全くの新しい仕事をコロナ禍でリモート環境の中で

キャッチアップしていかなければならなかったということで、なかなかエキサイティングな始まりでしたが、

なんとか社内での良い評価も得られたようで、今年もしっかり実績を出し続けていこうと思っています

 

もうちょっと古い話になるけれど、今回の転職活動はエージェントを変更して良い担当に当たりました

事前に自分で調査して働いてみたい会社のオープンポジションをエージェント担当者に伝えて、

その会社にコネクションがあるかを確認し、ある場合は繋いでもらい、ない場合は自分で応募というスタイルでした

 

今回は17社受けて4社内定、米系・日系のファイナンス、経営企画、海外統括、人事のポジションで、

業界や企業理念に共感できる日系中堅1社と、新しいことに挑戦できそうな米系大手1社の2社で迷い、

最終的に米系の会社で働くことに決めました

 

グローバルチーム所属で日本にいながらにして、日本を含む複数国を担当する仕事なので

割と前職とやっていることが近く、リモート前提の働き方だったこともあり、

幸い業務引継ぎやキャッチアップは思ったほど苦労することなく進めることができました

 

仕事だけでなく勉強の方も順調で、統計検定2級や、長年の目標だった英検1級を取得し、

今年は業務関連の学習に加えて、FP2級、通訳案内士を受験し、

キャリアコンサルタント(学習だけ)なども勉強していこうかなと思っています

 

さて、新年の抱負ということで、2021年も例年通りよく寝て、食べ、飲み、学び、身体を動かす所存ですが、

仕事は新しい会社2年目ということで、業界知識を更に深めつつ業務改善や担当分野におけるコンサルなど

付加価値を提供することを目標に働き続け、同時に、キャリアについても考えようかなと思っています

具体的には45~50歳になる頃に、今の職種のままステップアップするか、

今の会社で経営層に近いポジションを狙うか、ファイナンスに戻るか、などなど

 

その他のことは、上記の通り引き続き勉強を継続することと、よく運動すること(ハーフマラソン1本は出たい)

あと新しい試みとして環境が許せば夏休みに前後して1ヶ月くらいワーケーションをしてみたいなとも思っています

候補地としては札幌、仙台、那覇あたり、マンスリーを借りて少し暮らしてみたいなと

 

あとはなかなか子宝に恵まれないのだけれど、そろそろできたらいいなと思っています、なにとぞ!

 

転職が決まった

 

6年以上働いた会社も今月で最後

4月から新しい会社、新しい業界、新しい職種で仕事をすることになりました

 

コロナの影響で欧州各国では身動きが取りづらいことになっていますが、

実はこちらはもう帰国していて、2週間後に控える新生活の準備をしているところ

 

結局フランスは1年半の生活

今日はちょっと思いつくままに良かった点、悪かった点や気が付いた点などを書いてみたいと思う

 

良かった点としては海外子会社を担当するセントラルチームだったので、

同僚は海外各国のファイナンス担当で人格的にも能力的にも優れた人たちとともに

切磋琢磨できた点にあると言えよう

 

朝はアジア・パシフィック、夜は南米と朝から晩まで色々な国の関係者と仕事をする中で

英語またはフランス語を駆使して良い仕事をするという充実感はなかなか得られないものだろうし、

日本語を一切使わずして日本で稼いでいた時と同等のパフォーマンスを出し

給与を稼ぐことができたという事実は自分にとって大きな自信に繋がった

 

今回はセントラルチームで働いたということもあり、全世界で使うことを推奨する

財務モデルの構築に携わることもあったが、それも良かった

ユーザーを意識してモデル自体は過度に難しくせず、

各人のニーズに応じて分析を深められるデザインにできた

 

 

他方で多分に厳しさもあった
やはり一番厳しかったのは、人を動かす、ということ

 

人間は本性は怠け者であるから、仕事で関わる人(私)が海外にいると

各国のレスポンスはどうしても遅くなってしまいがちで、そこをあきらめずにコミュニケーションを取り続け、

時間をかけて信頼関係を構築し、最終的にこちらの望む成果物を出してもらう、そしてそれを継続する

こうして書いてみるととても簡単なことのようで、やってみると大変骨の折れる仕事だった

 

また、昨今の変化のスピードの速い時代にあって

数万人規模以上の会社で変革をリードするというのも大変厳しい仕事で、

複雑な組織、関係者の多さ、なかなか動かない人々を鼓舞し続け、

あるプロジェクトが終わろうかというタイミングで新しいプロジェクトが始まるということで

人員の少なさから特に売上規模の小さい国の担当者に業務が集中し

彼らが疲弊していくのが見えてしまうのはあまり良いものではなかった

 

 

気が付いた点もいくつかある

 

今回外資系企業の本社に行ってみていわゆるリーダーと呼ばれる相応のポジションに

就いている人たちを多く見てきたが、彼らはブルドーザー型というか

強い意志を持ち、自信に満ち溢れ、人々をぐいぐい引っ張ることのできる人たちが多かったが

彼らは時として強い命令口調で支持を出すことがあったりして、

その時は人を動かせたとしても長期的に信頼関係を構築することが難しく、それを会社も分かっているのか

2~3年ほどのある程度のタイミングで次の変革をリードするポジションへと異動していく人も多かった

 

国民性を十把一絡げに語るつもりはないが、興味深かったのは

強い(強すぎる)リーダーシップによって時として煙たがられていたのはロシア人に多く、

アメリカ人で本社で働き、相応のポジションに就いている人は、とにかく前向き、

人当たりも良く、スマートで、非の打ちどころのない人が多く、学ぶべきものが多かった

 

先月、例によってオシャレホテルに宿泊して、これまでの振り返りと

今後のキャリアについて考える時間を設けたが、

この日記も含めてたまにこうしてこれまでの振り返りをするのは良いことだと思う

 

今後自分がどうありたいかを真剣に考え、方向性を定めることで

一見するとメチャクチャに見えるキャリアに何らかの意味付けがなされたりもするし、

それを踏まえて今後成し遂げたいことを実現させるための道筋を描くことができる

人生にストーリー性を持たせて、1日1日を意味あるものとして生きるのである

(と言うほど毎日真剣に生きてるわけではないが)

 

推敲なし、乱文御免、転職の話は別の記事で