【それでも、守りたい命がある】
年間の活動費は、
900万円を超えています。
この数字を見て、
驚かれる方もいるかもしれません。
けれど、
私達の現場では毎日、
たくさんの命が生きています。
治療が必要な子。
高齢の子。
人を怖がるようになってしまった子。
看取りが必要な子。
行き場を失っていた子。
ご飯も、
猫砂も、
医療も、
掃除も、
すべてが「生きること」に繋がっています。
保護活動は、
助けた瞬間だけでは終わりません。
その後も、
毎日守り続ける責任があります。
活動費の多くは、
医療費や消耗品費、
フードやトイレ用品など、
この子達が安心して生きるために必要なものです。
正直、
簡単ではありません。
数字を見て、
不安になる日もあります。
それでも今日、
踊り子さんが猫カフェへ来てくださり、
「大変そうだから、かき集めてきたよ」
と、そっと封筒を渡して帰られました。
そのお気持ちだけでも十分ありがたいのに、
中には大きなご寄付が入っていました。
胸がいっぱいになりました。
昨日はシェルターの駐車場大家さんが……










他にも
シンカブルを通じて毎月継続支援をしてくださる
川崎様
あかね様
セーラママ様
小森様
アリス様
越治親子様
門野様
今回 小野様
継続支援の仕組みサイトシンカブルを通じて毎月2万円ぐらいのお振込みをいただいております。
毎月ゆうちょへご寄付してくださる
えみこ様
つばさファミリー様
こうたくんファミリー様
木下様
山本様
松下様
4月高田様
PayPay
アリスママ様
てつママ様
上記の皆様に大体5万円ぐらいのご寄付をいただいております。


見ていてくださる方がいる。
支えようとしてくださる方がいる。
その優しさに、
何度も救われています。
私達は、
決して大きな団体ではありません。
でも、
「お金がないから助けられなかった」
とは言いたくない。。
その想いだけで、
ここまで走ってきました。
命を守る活動は、
綺麗事だけでは続きません。
現実も、
責任も、
覚悟も必要です。
それでも私は、
この子達を守り続けたい。
そして、
人と動物が最後まで安心して暮らせる地域を、
本気で作っていきたいと思っています。
いつも支えてくださる皆さま、
本当にありがとうございます。
特定非営利活動法人
日本アニマルケースワーカー協会
内閣府NPOホームページに掲載されています。
ついに846万円の赤字です。



