年越し、お正月はどのようにすごされたでしょうか?
紅白歌合戦を観て、『いきものがかり』の紅組トリに感動し、年越しに『ナニコレ珍百景』の特集をしていたので、面白くて思わず見いっていたら(=⌒▽⌒=)、いつの間にか。。。
2013年に。。。 年が明けてしまっていた。。。( ̄□ ̄;)!!
あれ!?カウントダウンした?ん?
まあいい、『おめでとう』と乾杯!!
年越しお正月用の簡単なおせち風料理
年越しそば、ちらし寿司(縁起のいい エビ、錦糸玉子、昆布を混ぜて)、レンコンの包み揚げ(見通しが良くの意味で)、色どりでピーマンの肉詰め(お正月には珍しいセレクトですが)、黒豆(薄味で煮たもの)、さつまいもで作ったきんとん(メープルシロップを混ぜてコクが出ました)、私の大好きなビアソーハムと野菜たっぷりのマリネ、あとはいつも夕食に欠かせない納豆(粘り強く!という意味を込めて)を入れてみました。
1日は今回は家でゆっくりすごしました。天気が本当に良くて、いい元日でしたね。![]()
2日に初詣
ここ数年は茨城県笠間市にある『出雲大社 常陸分社』にまずお参りに行くことが多いです。
大きな注連縄が初めてきた人には、とてもインパクトがあります。
ここの注連縄の、真下から賽銭を投げて、縄に挟まるといいことがあるとか。
本当は1回で差さるべきなのかな?私は3回目でささりました。(^~^)
拝殿横の見晴台からの景色(初詣以外でも何か答えが欲しい時や、気持ちをフラットにしたいとき、この景色を観に立ち寄ることがあります)
御祭神大国主大神は、神代の昔、常世之国(常陸国・現在の茨城県)の少名彦命と共に国づくりに励まれたと伝えられています。
大神は天照大御神に国土を奉献になり、日本の建国に大きな功績をお立てになりました。
国土の守護神・大地主神として仰がれ、農業・漁業・医療の 神また縁結びの神として、幸運開運・商売繁盛・災難除け、さらには人間の死後の霊魂を御守護・御導き下さる幽冥主宰の大神として、実にその御神徳は宏大な るものがあり、古くから「だいこくさま」として親しまれ、篤い信仰をうけています。
鎮座されているこの福原の地は、日が沈み休まる国「日隅宮」と称される島根県・出雲大社から、大国主大神の第2御子神である建御名方大神が鎮まる長野県諏訪大社を通り、日が生まれる国・常陸国へと直線上で結ばれているご神縁の地です 。
(一部 説明は出雲大社 常陸分社HPより引用させて頂いております)
お参りのあとは、自然薯を使った串だんごと甘酒を自然の恵み、神様に感謝して頂きました。
帰りは牛久大仏(三が日は拝観料が無料)へ立ち寄り
以前からしてみたかった【写経】をしに行きました。
大仏様の胎内は七色のライトアップでなんとも不思議な雰囲気です。
他にも種類がありますが、今回できたのは、下の2種類
1枚200円で出来ます。
すでに薄く見本が書かれているため、お手本に沿って書くだけ、初めての方でも簡単に出来ます。
硯や墨汁や筆は借りられますので、その場ですぐに出来ますよ。
自宅でもたまにすることはありますが、ゆっくりと心落ち着ける空間で1文字1文字丁寧に書く時間は
おすすめです。
お正月3が日のお休みはあっという間ですね。
お正月早々からお仕事の方もお疲れ様です。お正月が終わったら、少しゆっくり新年を過ごすのでしょうか?
有難うございます。






