鹿児島はいいとこですバイ。。。
前にも書きましたが、路面電車ファンにはたまらない町ですね。。
無公害の交通機関が庶民の足となって中心部を走っている。
50年近く前の東京のようです。
その後、オリンピックを境に、トロリーバスも無くなり、排気ガスだらけの交通網になってしまいました。
その代わりと言ってはなんですが、地下鉄網がそれを機会に発達して行ったのですが。。。
もう、これ以上は地下鉄の路線も作らないようです。。
鹿児島の路面電車でいいとことは、色々な種類の車種があるということです。
新旧ではなく、色々な都市で廃車なった物を集めています。
それがまた楽しみの一つでもあります。
しかも、線路の場所には芝生が植えてあり、路線のゾーンを作ってあります。
全線乗っても大人160円。
それでも黒字だそうです。
何か大きなイベントをするわけでもないですが、町は本当に生き生きしています。
県民の意識の高さのようなものが、町のあちらこちらに根付いているというところがいいですね。。
基本的に「情緒」の欠落したものには「こころ」は根付かない。。
最近行った木曽の町もそうですが、バランスがとれていて、しかも誇りに思える町づくりが感動を呼ぶのでしょうね。。。



