また同じことの繰り返しだよ
君は言うの
君が言うの?言わないで
君がつけた傷跡を
拭うためにこうして
君が言った風に
僕がすべて悪いと 罪を被せたように
シテルダケ

そう言えるなら何故君は
僕の痛みがわからないの?
だけは だけは だけはばかり
もう聞き飽きたよ ねえ


思い込みの世界だと言うこと
それに気づいてしまいそうで
=気づいちゃってるの
フリして済ますの
どこまでイケルカナ

ねえ わかってくれたらそれでいいの
綺麗になれると思うから
待って 私から あと少しって
いつまで待てばいいの


わかってるんだ一番の罪は
再びの僕にある
君に言われたくないだけ
ごめんね 愛するから
僕にも言わせて 待っててよ


そう 罰だって受けてやる
君のソイツの代わりでも
じゃあその代わりね、その代わり
ちょうだいよ お願い

言わせて もう終わり すきだよ




「愛してる」と伝え損ねた
空は蒼く染まって

電車に揺られ右のドアを見つめる
笑った2人の顔が見えた
溢れるほどの至る所に
君と過ごした幻影が現れるの

私の中には軌跡があるのだけれど
…それ以外に証明してくれるものはなくて

立ち止まって触れてみるの
伝わって涙が溢れるの
戻れないから わかってるけど
それでも まだ抗っていたくて
ほしくて


宝物はなんですか?
それは君と共有した部分
無くしてしまえば楽になれるかもね
苦しめるのは私の宝物


送信する度震える指先
これが空いた君との隙間
こんな女の子みたいなことじゃなくて
そんなの要らないの


愛してると言ってみるの
霧散してったむなしい言葉
届かないなら なんて
思えないの
どうかお願い、ねえ

君がくれたもの全てで
要領はいっぱいだったのに
隙のできたここはもう
更新されず ぽっかり空いたまま
君意外埋められないの

3回目の17日です。

2か月ですね。


たったこれだけの間に

何があったのかって。


君は忘れてしまいましたか



あれほど大切にすると言ったこの日を。


私の記念日は、17日だけです



君との、って言いたいけど

今は私が勝手に作った記念日に。


好きだよ

ずっと


今日は大切な大切な

1日に




僕がずっと前から


、思ってることを




・・・話そうか?






此処にも、あそこにも

君との記憶が。


何処を見ても

君の跡が。




忘れることなんて出来ないよ。








だから、




だから

友達に戻れたら



それ以上はもう望まないさ。





君がそれでいいなら


僕だってそれで構わないさ







君は僕に


好きだと言ったね。




君は僕に 


好きだったと言ったね。




それでいい。

君が決めたなら


君がそれでいいなら

僕だって、








今日はこっちの地方は

土砂降りの晴天でした。



僕の心は土砂降りなのに。


空は皮肉にも雲ひとつない晴天で、




僕にどうしろって

いうのかな。





そしてまた、

昨日もずっと暇で


1日、満喫してました。




折角の休日。

何をするわけでもなく



宛てもなく。




ひとりを・・・満喫して。






なんて、


別に君のことなんて

考えてなんかいないさ。


考えた分だけ

悲しみに襲われる



空しさに襲われる




涙が


涙が止まらなくなるから





・・・いや、

でもちょっと本当は



考えてたかも





・・・なんて。





自発的に、というか

無意識的なことであって。



仕方がないといえば

仕方がない。




僕を被害者にしたいのか

君を加害者にしたいのか



誰にわかってほしいのか

誰もいないあの場所で






柄にもなく




いや、でもちょっと本当は


とかじゃなくて。




君のことしか考えられなかったよ。







泣き叫んで


泣いて泣いて



呼んで呼んで




問いかけて





・・・考えて。



”考えた”なんて、

言えないか。



こんな今の僕の脳じゃ、



正常に戻らない僕は

考えても考えても。





同じ回路を廻るだけ







メリーゴーランドみたいに回る



もう、

僕の頭ん中は


グルグルさ







この両手から

零れそうなほど


君に貰った愛を




どこに捨てよう?






もう与えられることのない

ただ減るだけの



消えていくだけの




消耗品なんて僕は・・・




、要らないよ
















僕がずっと前から


思ってる事を話そうか。





君の姿は見えないのに




僕の目には映らないのに


・・・言葉だけ、

見えちゃってるんだ。






君の名前をよく聞くんだ。

みんな君のことを話してくれる。



だけど今は

聞きたいなんて思わない





・・・聞きたく、ないんだ




僕の知らない事が

あるだけで気が狂いそうだ





僕の知らない君が


あそこにも


そこにも





たくさんの君がいるわけで。








僕がいちばん君を知ってた筈だろう?





だけど今は違うんだね。



いちばん君を知らないのは・・・僕で。






君と笑うことも




泣くことも

感情を交えることはない



君と僕の糸は

平行線になってしまったの






僕のほつれた糸が、


ぶら下がった感情が

綺麗なのか汚いのか






僕にはまだわからず


捨てる宛てもないんだ





此処に留めておくしかなくて


消去の仕方も知らなくて、

破裂してしまいそうだ






あの日の、

君の放った言葉の裏の裏が


見えるまで待つからさ





君を信じないわけがないだろう?


まだ、足がすくんで動けないから、



そうだろう?


待つくらいなら」いいじゃないか。




勝手に待つだけだから


許して


君を想うこと





進む君と

止まった僕の


縮まらない隙を

何で埋めよう?







まだ素直に言葉に出来ない僕は







・・・天性の弱虫さ







この両手から

零れそうなほど



君に渡す愛を

誰に譲ろう?




そんなんどこにも宛てがあるわけないだろ





譲りたくもない



僕から


君に向けた



最大の愛だから





僕の誇りなんだ

君を好きである、と。




だから


だからね、まだ




まだ待つよ



僕が先か、君が先か

前者を望む


矛盾なんて・・・





してるけど

君が大切なんだ






僕がどれだけ傷つけば


君がどれだけ気が済むのか




僕には計り知れないけれど






・・・もう、いいかい?





2人で新しい一歩を歩もう


好きだよ

ずっとずっと伝えたくて仕方がなかった


何度も何度も言おうとしたね


そうやって受け止めてくれたのは

初めてだよ


泣いて泣いて

素直に


違うスキでも

好きって言ってくれて


こんなにうれしいことはないよ


本音を言うとね

ぎゅってできる権利とか

堂々とスキといえる権利とか

一番に心配できる権利とか

ほしくないわけじゃない


てか寧ろほしい


でも好きだから

大丈夫


大丈夫

大丈夫だよ、自分



ね、



初めての記念日ができたよ