あにまのブログ

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まずは出来るのであればYouTubeなどでGalileo Galileiの【くじらの骨】と【老人と海】を聞いてください

聞けたら、先ほどの2曲の歌詞を読んでください
【くじらの骨】
真っ白い君を手のひらで転がしてきた
ずいぶん前に私たちはこの場所にきていたんだ
灰色の砂が風で巻かれていったけど
ずいぶん前にそれがどこへいくのか気づいていて

砂浜と線路
海の上をはしるトレインは終着駅へ
やる気のない黄色い太陽が沈んでしまう
言葉を連ね寒さを煙にまく毛布をつくってあげる
ノートの上で眠っているような君に

鯨の骨を探してあつめてみたけれど
めんどくさくなって君にぜんぶあげたんだ
できたよって君は元に戻してくれたけど
いじわるな風が鯨を吹き抜けた

冷めていってしまう
それも今日で終わらせるんだ
車窓に揺れるランプが私をまだ迷わせようとしてるの
嬉しかったし楽しかったし辛かったし悔しかったし
それらを取り巻いてた寂しさに追われることももうないんでしょ

砂浜と線路
海の上をはしるトレインは回送列車
押し付けがましい太陽がのぼってきた
鯨になればいいと手をひいた君にね
全部あげよう
そのかわり白く小さくなってここに戻れたら
いいな

【老人と海】
「I love youは私たちの30年を食べてしまった」
父さんの声は冷たく響いて暗闇を伝っていった
その声に捕まりたくなくて僕は家の裏口から
白銀色の庭にいる犬のジョンと旅にでた
それは

I love youを見つけて 見つけて捕まえてさ
それから えっと どうしよう? ジョンは尻尾を振るだけ
そう とにかく元通り 元通りにさせてやるさ
そして きっと クリスマス 3人で食べるシチュー

知らない街の街道で若い二人がキスをしていた
I love youが現れて僕とジョンを笑ってるよ
リュックサックの中には3ドルぽっちと吹きガラスの瓶
二人が吐いた白い息 瓶の中に捕まえたのに

I love youはいなかった いなかったよ どうしてさ
ねぇ お腹すいたよ 帰ろうかな ジョンは手をなめるだけ
そう とにかく遠くへ遠くへ行ってみよう
そして きっと海につくよ 線路のある海へ

浜辺に小さな小屋があって
ベランダで老人が海を見てた
ずっとひとりぼっち?僕は聞いた
ジョンをなでながら彼は笑った

「I love youを食べるのに70年もかかっちまった」
そう言うと僕の瓶から白い欠片をつかみとった
どうやったの?と驚く僕の手のひらにそれを落とした
「君が捕まえたんだろう?優しい坊や ほら家にお帰りよ」

I love youを見つけた 見つけた
白くてすごく小さな欠片だったよ ジョンと家に走った
家に帰ると2人が泣きはらした赤い目で 僕を待ってた
だからI love you 2人にあげたんだ

鼻声で母さんが言った
「あらこれって鯨の骨じゃない なつかしいな砂浜と線路…」

【くじらの骨】
では少女が男性と一緒に過ごして、ついには別れてしまうというものです
【老人と海】では、少女が家庭を持つようになりますが、夫と喧嘩して、それを見た、少女の子供が両親のために旅に出るというものです。
そして、I love youを見つけ、家に帰ってあげたら、それは少女の思い出の品だったというものです

この2曲は自分がとても好きな曲です
この機会に好きになって、いっぱいおしゃべりしましょう( ´ ▽ ` )ノ