自分の容姿はコンプレックスだった

眉間に残ってる傷
肌が汚くて
顔が大きい



かわいい友達と比べては
落ち込むことばかり

だからこんなに
知識で固めた人に
なっていたのかなと。

それも一理あると思う



「かずみは引き立て役だから」
そう母親によく言われていた

小さい頃から
友達はたいてい
とってもかわいくてね
(きっとわたしが美女好き♡)

その言葉に
何の違和感もなく
大きくなった





しかし…

まてよ、
ちょっとそれって
おかしいんじゃないかな?

わたしの世界で
わたしが引き立て役って
どういうこと?



そうしたら

「引き立て役」
そう言った母を恨んだり
それを信じた自分を責めたりもした

でも違ったんだな

わたしが勝手に
信じてそうしてきただけ

以上。



いま思えばね
母親も人前で
謙遜していたのかもしれない

だって
自分の子どもはほんとにかわいいもの❤️
誰が何と言おうとかわいくて仕方ない😆



実際は母も悪くなかったし
ましてや
わたし自身も悪くない

わかったら望む方向に向かうのみ❗️



わたしはわたしだけの
かわいいを極める❤️

そう誓った今日の朝。



以下抜粋です

<10歳くらいの子供の頃に、

 

<私は自分がブスな気がして、

<外見に自信がなくて

<とても内気だったんです。

 

<周りの子が皆んな可愛く見えて、

<いつも切なかった…

 

 

<そんなある晩のこと。

 

<私は福島の祖母宅にいました。

<おそらく冬休みで。

 

<そして私は、

<この色のトレーナー (と敢えて呼ぶw)

<を着ていました。

 

<パキッとした紫に、

<金の糸でミッキーマウスの顔が

<全面に大きく刺繍してある、

<(いま思うとけっこうパンチきいてんなぁw)

 

<お母さんが志木のファッションビルで

<買ってくれたお気に入りのトレーナーです。

 

<私は祖母に膝枕をして、

<仰向けに寝っ転がって甘えていました。

 

<その時、

<私の髪の毛を愛おしそうに撫でながら…

<おばあちゃんが言ったんです。

 

 

<「あーちゃんは紫色が良く似合うねぇ。

<この色は高貴な色でね、

<紫が似合う人は美人なんだよ」

 

<と。

 

<※1

<身内の超・贔屓目線なので、

<美人のところは無視して飛ばしてください<(笑)。

 

<※2

<紫が似合う=美人

<という根拠はとくにございません(笑)。

 

<※3

<私はとくに紫が似合うわけでも、

<似合わないわけでもございません。

<フツーです(笑)。

 

 

 

 

<自信がなくてイジイジと生きていた私に、

<この言葉が大きな救いとなったことは

<言うまでもありません。

 

<それを言われて

<自信が付いたわけではなかったけれど、

 

<子供ゴコロに、

 

<優しい言葉って凄いなぁ…

 

<と思った瞬間でした。

 

<なんていうか、

<自分が

<生きていてもいいような気がしたんです。

 

<つまり、

<子供の頃にはわからなかったけれど、

 

<愛を感じたのだと思います。

<愛されている、ということが

<わかったのですね^ ^




まさかのファッションサイトブログで
朝っぱらから泣くという🤣

こちらの文章を
書いていらっしゃる方が
あまりに素敵でしたので

いろんなことが蘇って
過去のわたしも癒されました。



わたしも祖母に
たくさん助けてもらったなぁ

この恩はとうてい返せない



だからわたしもね

愛のある言葉を出そう
その場しのぎではなく
真っ直ぐに出た言葉を
そのまま口から出そう

そう思えたのでした



斎藤あおいさん。
どうもありがとうございました😊






こちらのスタイルデリのサイト

すごく素敵✨
大好きです❤️

どれも欲しくなって
迷いすぎて迷いすぎて…

そして売り切れる😭

いつもやっちゃいます〜