2日目は朝、6時41分発の電車に乗り、【知床斜里】へ。

向こう側へ走りっていきます。

7時22分発のバスに乗ってウトロへ。
10時の知床半島クルーズを予約していたので、頑張って行ったら。。。悪天候のため欠航でした。

そのまま、知床五湖へ。
ウトロ温泉バスターミナルの横のペケレ川では鮭が遡上していました。
凄い数の鮭。。。
途中で果てた鮭の亡骸もたくさんあり、自然の凄さを感じました。

川縁にはハマナスの花と実がありました。

この崖は象の鼻みたいになってます。
そして、この近くは鮭が遡上し、農林水産省の鮭の養殖場もあり、クマが出没する地域らしいです。

そして、その建物がある辺りは、昭和42年に廃校となった岩尾別小学校があったそうです。
その小学校は元横綱大鵬が卒業しているそうです。
知らなかったのですが、大鵬はご両親のどちらかがロシア人で、サハリン生まれで、ロシア名があるそうですね。(Wikipediaによると)
冬に来た時も昭和40年代まで開拓団が入植して失敗していると聞いたことがあります。
さて、知床五湖では熊対策のレクチャーを受けてから出発です。

冬の顔とは全く違いました。
冬の方がトレッキングは楽チンでした。
そして、クマ避けの電気柵がある、高架木道へ。
ここが一番キツかった

万里の長城か?!
と思うほど長く感じました

ゴールが見えない。。。

そして、レストルームで鹿肉バーガーと山葡萄ジュースを食べて、網走へと戻りました。
ペケレ川の鮭の亡骸をあんなに見たのに、夕飯は鮭尽くし

鮭の親子茶漬け

鮭カマの塩焼き&生サンマの刺身
飲めないのに飲みたくなってビールを飲み、そのまま二日目は終わりました。