うちのお母さんも去年還暦を迎え、いよいよ第3の人生を歩む歳になっちゃいましたよ。
うちは事情があり、Y家としてのお墓はありません。
お姉ちゃんは長男に嫁いでるし、タタリモッケも長男なもんで、ゆくゆくは私たちはそれぞれの家のお墓に入るので、お母さんひとりのお墓が必要なのです。
そろそろお母さんもその事を考え始めていろいろ調べてるようで、
まずひとりなので立派に建てるつもりはなく、私たち姉妹が亡くなれば供養する人がいなくなるので永代供養がいい。
ということで、持ってきたのが、『樹木葬』
4~5平方mほどの敷地にさくらの樹が植えられていて、その周りに15平方㎝ずつくらいに穴を開けて、遺骨を納めるというもの。
お母さん的には気に入っているみたいだけど、私的には、見ず知らずの人たちと同じ敷地に眠らせるのは、なんか嫌なのだ。
しかも、プレートなどで名前は彫られないため、場所は記号で表されるみたいで。
生きてきた証が名前として表されないというのは、残される者としては悲しくない?
もうひとつ、ミニお墓みたいなのがあったので、いちお私はそちらを推してきましたが( ̄∀ ̄)
ちなみにミニお墓の方は3人まで入れるらしく、お姉ちゃんが『私離婚しても大丈夫って事やなー(笑)』ってなぜか嬉しそうに言ってました(^。^;)
まぁ以前は鳴門海峡で骨を撒くプランを持ってきたので、(鳴門海峡に何の縁もないが(笑)
それよりいいかな◎
お墓選びがマイブームなお母さんは、まだまだ元気でキュウリのQちゃん作ってます★
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(家でキュウリのQちゃん作れるってすごくね!?)
てか、娘が結婚式場選んでる時に、お墓選びって(笑)