名古屋覚王山 榊原輝重税理士・榊原陽子社労士事務所

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新年あけましておめでとうございます。 

平素はご愛顧を賜わり、厚く御礼申し上げます。

本年も皆様のお力になれるように、社員一同一丸となりサービス向上に尽力して参りますので、宜しくお願い申し上げます。

 

さて、弊社は今年も新しい熊手を購入し、社内に飾りました。

 

 

私個人としては熊手に対して、「ご利益ありそうだな」という程度の認識しかなかったので、これを機に少し熊手について調べてみました。

 

すごく簡単にですが、まとめてみたいと思います。(諸説あるので参考程度にどうぞ)

 

1)熊手とは

「福をかき集める」という意味の縁起物として、酉(とり)の市で売られるもの。

 

2)飾る場所と方角

神棚や玄関などのできるだけ高い場所に飾る。北に向けるのはタブー。

 

3)その他

 ・ホコリが被らないように定期的に掃除すること。

 ・いきなり大きくて高いものは買わず、安くて小さいものから買うこと。

 ・毎年買い替えるのが基本。

 ・前年の熊手の処分方法は、以下の5種類。(処分しなくても良い。)

1. 開催時期に返納所に納める

2. 近所の神社に返納

3. 御焚き上げ

4. どんと焼き

5. 自分で処分する(お清めの塩等で清めることをおすすめ)

 

こういった「縁起物」や「験担ぎ」に意味なんかないと思う方もいらっしゃいますが、私はこういったことを大切にすることで、自分自身の気持ちが引き締まったり、なんとなく心強い気がしたりして一歩踏み出せたりという精神的な効果もあって、良い結果に結びついたりするのではないかなと感じています。

 

実際に行動するのは自分だけど、少しだけ背中を押してくれるような。

 

だから、私もこういった縁起物を大切にする心は持っていたいなと思います。(あまり神経質にはなりませんが)

 

 

今年は平成最後の年で、新しい元号がスタートする年です。

新しい一歩を踏み出すには最高のタイミングだと思いますので、精一杯頑張っていきたいと思います。

 

2019年も宜しくお願い申し上げます。

 

金澤亜矢

 


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本日はバラさんこと、輝重さんのお誕生日会でした!

 

いつも活動的で色んなことに積極的なバラさん、

 

お名前の通り、ますますキラキラキラキラ輝いてくださいおねがい

 

 

そして、本日のスイーツは”chez Shibata”の色鮮やかなケーキたちショートケーキ

 

なんと、チョコに「平成」の文字がプリントされていてシャレオツでした!

 

平成最後の年末となりますが、皆さま本年も大変お世話になりましたニコニコ

 

来年はどんな一年になるか、楽しみですね。

 

どうぞ良いお年をお迎えくださいグッ

 

【名古屋発 税理士アニキの感動!笑売】
本日お届けするのは、第85回です。

 

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【ロックする】(造語)
音楽のロックンロールから派生した言葉で、
心を揺さぶるの意。

 

 

「世界遺産 軍艦島」

 

 

 

長崎には、世界遺産となった「軍艦島」があります。


6月に長崎に行ったので、物見遊山で上陸してまいりました。

地元の方に聞くと、風や波の状況で、いつも上陸できるわけでなく、

前日は上陸がかなわなかったそうです。









朝まで雨が降る曇天の中、長崎港を出発しました。



島に近づくと、波は割とあり、船は激しく横揺れしましたが、

なんとか上陸することが出来ました。いやぁ、ラッキーです。





さらに幸運だったのは、

ガイドとして、「NPO法人軍艦島を世界遺産にする会」の理事長である、坂本道徳さんのお話を聞くことができたことです。

お恥ずかしながら、数年前に世界遺産と認定されたこと、

今ではそのおかげで観光の目玉となっている程度のことしか知りませんでした。







坂本さんは、



軍艦島は通称であって、端島(はしま)が正しい名前であること。



当時子どもだった坂本さんたちは父親が無事帰ってくるか、毎日がとても不安だったこと。



炭坑内で多くの方が亡くなったこと。



親会社である三菱の意向でふるさとを捨てなければならなかったこと。



ふるさとが廃墟となるだけでなく、今度は産業廃棄物の島となる危機があったこと。



外観が話題を呼び、世界遺産になったものの、島の本質に光があたっておらず、

観光に来られる人に伝えたい事実がなおざりになっていること。





を切々と語られました。







自分自身の無知に恥ずかしくなり、観光気分で来てしまったことに、申し訳なく思いました。







「国にも、観光客の皆さんにも、『外観』だけではなく、

この島が翻弄されてきた歴史のさまざまな側面にもきちんと向き合っていってほしい。

それこそが元島民としての願いです」







坂本さんが、そう締めくくったとき、心がグワングワンと揺さぶられました。









廃墟となったふるさとを、見ず知らずの観光客のためにガイドする、

そのお気持ちはどんなでしょう。

そして調べれば、明治から戦前、そして戦後から閉島まで、

時代に翻弄され、負の遺産としての側面を見ることが出来ます。

きちんと調べおくことが、元島民の方への礼儀かもしれません。





人生をかけて私たち観光客に語る坂本さんの迫力に、

ただ脱帽するばかりでした。







歴史を直視する、目の当たりにする。

言葉になりません。

生き証人。

心が揺さぶられるばかりです。

 


 

 

 

 

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1.香港から感じ取った未来

 

 

先日、香港へ出張してきました。




皆さんは、香港と言えば、どんなイメージでしょうか。



夜景。



飲茶。



ショッピング。



映画。






日本のバブル期には、近い外国ということもあって、

(ゼロ泊二日という弾丸ツアーもあったと聞きます)

美味しいものを食べて、ブランド品を買って、外貨の差を存分に享受して楽しんでいたようです。





その後、香港は大きな変化がありました。

長らくイギリスの統治下におかれていたのが、1997年に中国に返還されたのです。

しかし、一国二制度となり、特別行政区として自由経済制度が維持されることになりました。



いまや香港は、世界でも有数の金融の街となっています。

経済成長もずっと続いています。

それでいて、世界一の長寿国(街)でもあるのです!





顧みれば、わが国も長寿の国です。

太平洋戦争後の経済復興は著しく、世界を驚かせました。



しかし、香港人には、





「昔の日本経済は、すごかったよね(今はたいしたことないけど)」





「日本の物価は安いね、

上海ガニ(ワタリガニ)は、日本だとたらふく食べられるから、時々行くよ」





などといまや言われているのです。





日本で食べられる某ラーメン店が、香港にも出店していました。

ランチ時には人が並んで繁盛店です。

外国で頑張っている日系企業を見ると、嬉しく思います。

で、気になるお値段は、150香港ドル。

日本円に直せば、およそ2,100円です。

おどろきました。





日本の観光客がアジアに旅行して、口にするのが「物価が高い」のだそうです。

それは、外国の物価が高いのではなく、日本の物価が安いともいえます。

実は、日本経済が世界のなかで相対的に低下しているのです。









この20年間、日本はデフレでした。

20年前、一ドルは100円前後でした。今でも変わりません。

だから経済が落ち込んできていることに気づけなかったのです。

20年前、500円だったラーメンは5ドルでした。

今でも日本ではラーメンが500円で食べられますが、

外国に行けば1,000円から1,500円出さないと食べられないのです。







 

日本はいつの間にか、下りのエスカレーターに乗っていたのです。

衝撃的です。

多くの人が、それに気づいていない。

頑張っているのに、落ちぶれているという事実。





日本も香港と変わらず長寿国です。

どうやって国を維持していくのか、

どんなビジョンを描くのか、

未来を作っていく子どもたちに何をバトンタッチするのか、

真剣に考えないと、そう思いました。







せめて未来を作る子どもたちには、海外で張り合えるようになってほしい。

そのために、大切な税金を使ってほしいと願っています。

 

 

 

 

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皆様、こんにちは!

12月に入ってから夏日を記録したりして今年は暖かいわーと安堵していたのに

一気に寒さが襲ってきましたねー。

寒暖差で体調を崩される方も多いとか。

皆様、どうぞ気合いで乗り切ってくださいね♪

 

さて、弊社では毎月1回「なでしこ会議」と銘打った社内会議を開いています。

その会議の最後に「ワンポイントマナーレッスン」ということで

ホスピタリティを確認すべく、代表の榊原陽子より、簡単なアドバイスをもらっています。

 

先日の会議では「知っているようで知らない言葉遣いあれこれ」。

 

敬語って難しい、日本語って奥が深い!

と改めて思い知らされました。

 

その中でも、特に衝撃だったのがこちら!!

 

適切ではない言葉の一例としてあげられた「なるほど~!」という言葉。

 

お客さまとお話ししていても、よく「なるほど~」と言ってしまうのですが

これは適切ではないとのこと。

 

丁寧にお伝えするには「仰る通りでございます」。

 

でも、「なるほど~」って、ついつい遣ってしまうんですよね。

 

それに「なるほど~」と「仰る通りでございます」では

微妙にニュアンスが違うような。。。。

 

「なるほど~」の気持ちを表す言葉って、やっぱり「なるほど~」なんですよね。

 

とはいえ、出来る限り「なるほど~」と遣わないように注意しています。

 

でも、ついつい「なるほど~」と言ってしまい

言ったあとで「あっっ!!!!」となっています。。。。