昨日の続きです。
「3びきのかわいいおおかみ」ユージーン・トリビザス/文 ヘレン・オクセンバリー/絵
こだまともこ/訳 冨山房
どんなに丈夫な家を作っても、壊されつづけた
3びきのかわいいおおかみはその後、
いったいどうしたのでしょうか?
さすがに、何かが違うと気づいたおおかみは、
いままでと違う材料で作ろう!
ということで、なんと、きれいな花で家をたてました。
さて、ブタはどうしたと思いますか?
ブタは毎回「そんなら おれさまが ふうーっと ふいて、
ぷうーっと ふいて、おまえたちの うちを ぶちこわしてやるぞ!」
というのですが、今回は言ったあとに、息を吸い込んだとたん、
花の良い香りがして、踊りだしてしまうんです。
そして、家を壊しまくっていたブタとは思えないほど、
おおかみと仲良くなりました。
ただ、仲良くなりたかっただけだったんですね。
相手を敵だと思うと、敵になり、
受け入れると、受け入れられる。
相手に写っているのは、
すべて、自分ですから、
受け入れちゃったほうが楽しいです。
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