肩の力を抜いてみましょう。
「あなた、いいこと言うじゃない」たまにそう言ってくれる友達。その時、私は「私の中のディスティニー11が活かされてる!」と心の中でウキっとなっちゃう私が我慢することを辞めたから。空気を読んで発言することを辞めたから。空気を読んで言わないということを辞めたから。相手が求めている答えを探すことを辞めたから。自分のギフトに「メッセンジャー」というキーワードがあることを知りかっけー!!って思うのと同時に私の言葉が誰かの心に響くなら…空気を読んでる場合じゃない!もっと私にひらめきを!!…と、思ったものの現実は思ったことを素直に発言するって結構怖かったりもする。別に誰かを攻撃するわけでもなく文句を言うわけでもなく同意したり意見を言ってみたりただ静かに話すだけが…最初は勇気のいることだった。でも、もう私は知っている。目の前にいる人は『私』ではないということを。ただ漠然と、同じだと思っていた。目の前にいる人が同じ考えを持っていると思っていた。同じ個性を持っていると思っていた。そう。本当に漠然となんとなく。思考回路が違う。考え方が違う。育った環境も違う。持って生まれたギフトが違う。圧が強くて、押しが強い。だけどよく悩んでいる子。私が頑張って空気を読んで発言したこ とをバッサリ否定されたことなんて何度あっただろうか。そのたびに悲しくなっていたけれど『ズバッと強い言葉で意見が言えるようにならなきゃ』って私が勝手に思い込んでいただけだった。11のメッセンジャーって自然体でいることなんだ