9月19日(土)夜中にヤフオクで落札したニッポノホンのSPレコード「静岡県茶業組合特殊盤ニッポノホン俚謡」9月25日(金)に入荷しました‼
「茶摘み唄 遠州節」の歌い手「山田よし」は私の祖母になります。
出品者から教えていただいたデータでは、このレコードが発売されたのは100年前の大正15年(1926年・昭和元年)とのことです。
祖母の誕生日は明治5年4月で昭和21年8月に他界となりましたので昭和23年生まれの私は会うことが出来ませんでした。
私にとって大変貴重なレコードになります。
SPレコードは再生回転数 78回転で聴くレコード。
何年か前に購入したポータブルプレイヤーが対応できます。
昔の蓄音機と比べて今のプレーヤーは再生音域が広いためだと思いますので
チリチリノイズが多いですね~![]()
ま、昔の世を思い浮かべながら聴きました![]()
驚きが
出品者が ゆうパックの表面に貼られていた切手に「ナニコレ?」
切手を調べたら50年以上前に発売された洋画家 黒田清輝氏の作品「舞妓」(1893年)だ。
他20円切手4点含めて、レコードの送付代 1,080円分でした。
切手収集はしていないが捨てられないな。





