小4になったばかりの孫男子の自転車が
2013年にプレゼントしたのではいささか小さくて
まるでワンコかお猿さんがサーカスで走ってるような感じで可哀想なので
少し大きなのを買ってあげるつもりでいたんだけど
孫の従兄弟が乗っていたのが余ってるとのことで貰ってきた
元々私があげた自転車だけどね
屋外に半ば放置気味だったのでサビが出てるし
タイヤのチューブも劣化してるのでお掃除といろんな部品の交換をして
乗れるまでに仕上げてあげた
まずはチェーンがさび付いていて隣同士が固着してるところがあったので
CRCをぶっかけてプライヤーで挟んでしごいた
7段のギヤチェンジも固かったのでやはりCRCで数回動かしてOKに
これでタイヤがスムーズに回るようになったので次はチューブ交換
タイヤそのものはひび割れがなく、イボイボもずいぶん残っているので無交換
タイヤとチューブを外してみるとリムテープがボロボロ
このテープがないとパンクしやすくなるので交換しなくちゃいけないけど
ネットでチューブを買う時に頭になく忘れていた
急ぎ市内に有るアウトドア用品店に行って買ってきた
交換前のテープ
スポークネジの部分がこんな状態ではNGですね

この自転車のタイヤサイズは26インチ
テープ幅は20ミリのを買ったけどもう少し狭いのでも良かったな
と言うかこれしかなかった

テープはリムとキチキチなので空気入れのバルブ穴位置がずれると
ずらすのも嵌め替えも大変なのでドラーバーを突っ込んで固定した


続いてチューブの装着
サイズは26×1.75
信頼のパナレーサー製

これはたいした仕事ではない
タイヤの片側をリムから浮した状態で嵌め
チューブのバルブを挿入し、固定ネジを軽く締めておき
しっかりとタイヤに収まるようにする
しっかりと入ったことを確認したらタイヤ全体を嵌め込む
そして少し空気を入れてポンポンとはずませて
チューブがタイヤに馴染むようにしてあげた後バルブネジをしっかり締めて
空気を充填して終了
チューブやタイヤの交換はフレームから外しての作業
前輪は簡単に外せるけど後輪にはギアスプロケットがあり
チェーンやブレーキワイヤなども付いているので少し手間が掛かる
軍手が油だらけになるほどでした
プラスチック製のタイヤの水跳ね避けカバーもくすんでいたので
洗剤で洗浄後プラ用ラッカーで塗装

サドルがボロボロだったのでカバーで良しとするつもりだったけど
ロードバイク用のサドルがひとつ余っていたので
シートポストを買って使うことにした
このシートポストはアルミ製なのに意外と安く、シートカバーとたいして違わない
ベルも鳴らなかったので交換
外置きになるのでサイクルカバーも購入

盗難防止タイヤロック部品も塗装が剥げ、サビがあったのできれいに落とし
手持ちのラッカーで塗装
最後にリムの汚れを落として終了
ちっこいのから少し大人に近づいたかな?

ジジイがここまでメンテしたんだから大事に乗って欲しいが
やんちゃ坊主なのでどうかなw
小さい自転車は甥の所の長男に使ってもらうつもりでいる