ウクレレ最終工作~チューニング
弦を留めるための駒をボディに付けます
塗装の時に貼ってあったマスキングテープを剥がします
いちばん左の部品はネックに付けるもので部品名はナットですって
ナットというとネジのことしか頭に無かったので
最初は説明書を見てもどの部品か分からなかったw

右の部品(駒)を木工ボンドでボディに貼り付け
10分ぐらいしたら木材にゴム輪を付けて密着させます
ずれていないか要注意です

3時間ぐらいした所で木ねじ2本でボディにしっかり固定
ボディ内部に当て木が付いているのでガッチリ付けられます
その間に弦の糸巻き部品を付けます


ネックの端にシュンカンでナットを貼り付け

これで全部の部品付けが終わりいよいよ弦を張ります
ウクレレは基本4本弦です
ギターは6本の弦それぞれ太さが違いますが
これは1番と4番が細めの同じ物
2番と3番が太めの同じ弦
でも張り具合で音の高低をつけます
弦の端に結び目を作り駒に取り付け糸巻きに絡めて張っていきます
4本付け終わった所でチューニングです
ずいぶん昔に友達から借りたウクレレをボロンボロンしたこと有ったけど
ちゃんとしたチューニングは初めての経験
取説通りにチューニングするにはチューナーが必要
今の時代は安価で便利な製品がいっぱい販売されてます
選択したのはローランドの「BOSS TU-01」
これはウクレレだけでなく、ギターとベースギターにも対応している

取説に有るようにチューニングしていきます

糸巻き部にクリップしてスタートです
以上でウクレレ完成です
ウクレレは「UKULELE」と書くそうで
「UKU」は蚤(のみ)、「LELE」は跳ねると言う意味だそうです
確かに小さな虫が跳ねるような音ですね♪
またウクレレにはこのスタンダードなタイプの他に
「パイナップル」とか「リゾネィター」、「バンジョー」などの形状があるようです
スタンダードタイプの中にも「ソプラノ」、「コンサート」、「テナー」、「バリトン」があり
作ったこのウクレレは「ソプラノ」になります
精魂込めて作ったウクレレなのでケースを用意しました
中国製ですが厚手の布でできていて模様もトロピカルっぽくていいですね

裏にはショルーダーバンドまでついてます
メッチャ軽い楽器なので必要ないかなと思ったけどね
