地元をメーンにした映画が制作される
タイトルは「明日にかける橋」
監督は和歌山県田辺市出身の太田隆文氏
太田氏は「書道♡ガールズ 青い青い空」「朝日のあたる家」「向日葵の丘 1983年夏」
などの作品やテレビドラマなどを手がけている
今回の作品がどうして袋井市などの遠州地区を選択したのかなど
5月20日(土)市内の観福寺で開かれた説明会で聞いた
監督からいろいろと面白いお話や意気込みを聴き
市民オーディションを受けてみようと決心した
普通劇場映画を作るとなると最低でも1億円は必要になるらしい
でも太田監督はロケ地の市民をスポットにあてた作品にするため
企業などの要望が入らないようにスポンサー契約などはしない
そのため極力経費が掛からずに済む方法として
ボランティアを含む市民からの支援で制作に取り組む
女優 田中美里さんの出演は決まっていて現在他の俳優さんと交渉中とか
昨夜お聞きしたところでは大物男優さんもOKが出たらしい
ロケ地は袋井市、森町、磐田市で8月~9月を予定しているそうだ
画像にあるように制作支援を募っています
私たち市民はボランティアです
ボランティアスタッフも募集中です
1万円以上支援をいただくとエンドロールにお名前の記載が約束されている
劇場公開はもちろんDVDの販売やレンタルも企画されているそうだ
孫、曾孫にじぃちゃん、ばぁちゃんの名前が100年、200年伝えられます


で、昨夜監督とスタッフの前でオーディションを受けてきました
指定された時間は20時~20時半
まずは腹ごしらえ

味の素の冷凍餃子!

晩酌が欠かせない私ですがサントリーのオールフリーで我慢
酔っ払ってオーディションNGですからねw
オーディション会場には19時半頃到着
待合室に入って受付で渡された台詞の台本を流し読み
待っている間、古希間近のジイさんはなんとなくソワソワ
他に同じ年頃の男性5人
みんな落ち着かない感じw
やがてスタッフが案内してくれ、監督達がいる部屋に入って問答開始
自己紹介のあと、いざ台詞読み
二人コンビで掛け合い
私の役は銀行に借金のお願いに来たおっさん
相手は銀行の社長!w
どうなる事かと思ったけど、監督さんがいい人で
力が抜けて自分なりにできたような・・・気がする
応募者数は250名を超えたようです
すごいですね
監督さんスタッフさんの言うところでは応募者ほぼ全員が
何かしらで出演できるようにしたいそうですので
私も何の役か分からないけど出ることになりそうです
近いうちにメールでお知らせが入るようです
撮影時にはいろんなお手伝いが必要なので
私の車アルファード(7人乗り)を提供してもよい旨監督にお伝えした
今日までのオーディションは素人相手だけど
このあとプロの俳優さん達のオーディションが控えているようだ
そちらはふるいに掛けられて限られた方が出演されることでしょう
西遠地区のパワーで最高の映画になるように願っています
約30分のオーディションの緊張から解放されたので会場(月見の里学遊館)のおとなりのイオンでおつまみを買ってきてアルコール注入いたしました
イオンって23時まで営業してるんだね
お寿司とか総菜とかお刺身とかの割引がすごいのであれやこれやと買ってしまったその中のひとつ本マグロの中トロ(798円が215円!)をツマミに
チューハイでホッとした

私はこれまでにラジオの生放送に出たり、BSテレビの取材放送に出たり
そして今年はNHK連ドラ「ひよっこ」にエキストラで出させていただいたりしてきたけど、今回ほど緊張したのは初めて
たぶん8月の撮影に参加することになるだろうけどどうなるのか、、、
ただの通行人役ならどうってことないけど
台詞付きだとやばいな