スマートメーターに切り替わりました
今までの電気メーターとの取り替え工事は約15分ほど
ボックスの中身の取り替えなのでパッと見は変わらない
旧電気メーター

スマートメーターです

電気購入先も中部電力から鈴与商事に変更
浜岡原発の再稼動を目指している中電とは縁切りです
昨日の新聞折り込みに浜岡原発見学会のチラシが入っていた
無料の送迎バスも用意している
けっこう頻繁に入ってきます
なんとしても動かそうと必死です
こんなものの費用もみんなの電気使用量から捻出しています
いくらお金が掛かっても電力会社は赤字にはなりにくい構造
総括原価方式で利益が守られているのです
このスマートメーターの通信方法を工事に来た方に聞いてみました
どこかの電柱に付いている中継機を通しサーバーへ流れる
無線通信方式なのです
電気会社では検針員を派遣することなく消費者の消費電力が分かる
これが普及すると検針員のお仕事が無くなっちゃいますね
会社にとっちゃ人件費が削れるからいいのかも知れないが、
安倍の言う「一億総活躍社会」からずれちゃう
高速道路のETC普及で料金徴収員が激減したのとおんなじだ
ちょっと不安に思ったのが契約電気会社とのやり取りだけなのだろうか?
データーが他に漏れ監視されてることはないのだろうか?
そんな事はないと思うが、やろうと思えばいとも簡単に
情報を盗まれるんじゃないかな