自作プリアンプのピンジャックお掃除

長いこと使っていなかったので粉を吹いてる(汗

イメージ 1

汚れを拭き取り金属磨きを布に付けてゴシゴシ
そしてミニルーターに磨きバフを付けてビューン
金属疲労もしてるのでテキトーなところで良しにした

イメージ 2

パワーアンプA3500につないでノイズ確認

ノイズも消えてお掃除終了

ついでに内部も点検

フォノイコライーザー回路に左右2本ずつ、計4本使っている真空管
西ドイツ・テレフンケンのECC803S
12AX7の高信頼管で、そのなかでもピンが金メッキされているタイプは最高峰

以前、予備で持っていた4本をヤフオクに出品したら驚きの価格で落札された
もちろん今は作っていない

イメージ 3

自作プリアンプの中
チョークトランスを左右別に使った贅沢回路
電源トランスのサビがけっこう来てる

イメージ 4

とくにショックノイズなど無いが
ファンクションロータリースイッチにひと吹きしておいた

イメージ 5

パワーアンプにつないで音出し

ターンテーブルにはいつもの「TAKE FIVE」

いい音だ

イメージ 6

次はCDの音出し

ドライブはパイオニアのレーザーディスクプレーヤーでソニーのAVアンプ経由
AVアンプのREC OUTをプリアンプのPLAYに入力

プリアンプにはトーン回路はない
なのでいちおうピュアな音でスピーカーを鳴らしている

それでも管球アンプの音は低域から高域まで伸びやかに
広がりのある音で鳴る!
半導体AVアンプで鳴らすのとは味が違うのだ♪

イメージ 7

スピーカーはダイヤトーンのDC-50C

1975年か1976年に購入
安月給だった当時、どうしても欲しかったのでカミサンに怒られても手に入れた
1台9万円ぐらいしたから1セット18万円だね

カミサンからは「冷蔵庫が2台買える!」って言われたのを覚えてる
でも、40年経った今でも十分素敵な音を出してくれているので
買って良かったと思っている

イメージ 8

取り敢えず音出しが終わったので次はA3500の内部点検しましょうか
できることなら周波数特性も知りたいけど
シンクロスコープは持ってるけどオーディオ発振器がないので無理

テスターでバイアス電圧チェック・調整ぐらいかな