昨日 4歳の孫が遊びに来た
さぁ どこへ行こうか
この問いかけに 孫は「桜ヶ池」
いつも真っ先に出てくる
「またそこに行くの~」と言いつつ直線距離約25Kmをドライブ
もう何回目になるのだろうか、、、


どうしてここがお気に入りなのでしょう
たしかにお気に入りのカメさんや鯉がいっぱいいるけど、、、
なんだろな?
ふと頭に浮かんだ
あ!これかも
とカミサンに言ったのです
実はこの桜ヶ池には神秘的な伝説があるのです
この池の畔にある池宮神社では毎年秋のお彼岸に執り行われる「おひつ納め」なる行事があり、おひつに詰めた赤飯を桜ヶ池に沈めるのです
そして、そのおひつが遠く離れた長野県の諏訪湖に浮いたと言うのです
諏訪湖もこの桜ヶ池も龍神伝説が残る場所です

そこで孫のことだけど
じつはこの子がママのお腹の中にいる時
諏訪湖近くにある諏訪大社へ出かけ、安産祈願をし
誕生後はお礼参りにも行っているのです
どうです、何か関係してると思いませんでしょうか
いろんな公園とか動物園にも連れて行ったのに、いつもでる「桜ヶ池」
桜ヶ池と諏訪湖が地底深くで結ばれ、
この子と諏訪湖が何か通信しているように思えるのです
なんと神秘的な孫よ 君は龍神かも
と思い続けることにしましょう
でもね
この子 桜ヶ池のことを「さくらいけ」と「が」を抜いて言うので
「さくらがいけ」と言わせようとすると
「さくらいけ いけ」なんて言う可愛い子なんですよ
( ´∀`)