庭のフキがずいぶん生長したので一握り分収穫。
その内100gだけフキ味噌の材料にし、残りは隣町の道の駅で買ってきたものと一緒にキャラブキにしてもらうようにカミサンに渡した。
2月の末にフキノトウでフキ味噌を造ったが、その時とほとんど同じ。
ただ、フキの茎はフキノトウに比べて少々固いので好みが分かれるかも。
材料
フキの茎 100g
ミソ 200g
日本酒 大さじ5
砂糖 大さじ5
みりん 大さじ5
まずは水洗いしましょう。
茎には綿毛のようなものが付いているので水洗いの時に、指で少しこすってあげると簡単に取れる。

お鍋に入るサイズに切りましょう。

アク抜きのために数分茹で、水が茶色になったら火を止め水切りし、続いて冷水でに晒しましょう。

そしてみじん切りにします。

この後はフキノトウで作ったのと同じ行程です。
お鍋に少しサラダ油ひいて中火で馴染ますような感じで軽く炒めます。
焦げないように注意しましょう。
いったん火を止め、味噌、お酒、砂糖を投入し中火でかき混ぜましょう。
湯気が立つようになり、とろみがついたらみりんを加えます。
その際、好みの味になるように砂糖やみりんを調整します。
これで完成です。

フキノトウの時の画像です。
