さて、このロードバイクのタイヤだけれど、めっちゃスリムなのです。メタボの私には羨ましい程スリムです。
しばらくの間、息子の手元ではほったらかし状態だったので空気が抜けてぺちゃんこでした。
そこで空気を入れるべく、エアーコンプレッサーのホースに空気入れのアダプタを付けてタイヤの空気バルブキャップを外してみたら、なんとこちらもめっぽうスリムで、車やバイク・自転車のそれとは形状が違う。
 
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いつものようにネット検索してみたら、何々?これはフランス式と言うの?別に英式だぁ米式だぁあるだって?
英式は一般の自転車に使われていて、米式は自動車やバイクに使われているタイプなんだそうだ。
 
これは専用の空気入れを使わないと入れられないことは分かった。
 
自転車に付属しているハンドポンプ
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使い方は分からないけど、とにかくバルブにこれでいいのだろうと空気入れの口を差し込み、ポンプをシュコシュコしてみた。
あれ?ぜんぜん入っていかないよ!どうすりゃいいのよ!
でまたネット検索したらやっと分かりました。
 
① 空気入れ前のノズル
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② 先っぽのナットを先端で止まるところまで緩める
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この状態だとわずかに空気が漏れるが気にしない。
 
③ ポンプの背中のキャップを緩めバルブに差し込み、緩めたキャップを締める
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これでポンプをシュコシュコすればOK。
タイヤが相当固くなる程入れてもいいようだ。私の体重を支えるためにもめいっぱい入れた!
そしてポンプのキャップを緩めバルブから抜き、緩めたナットを元に戻して終了。
 
④ 保護キャップは忘れずにかぶせましょう
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