福島第一原発の爆発以来気になってしょうがない放射能汚染。
福島をはじめ関東東北に住む方たちの気苦労がずっと続いていることは心に重くのしかかっている。
つい先日も玄米から規定値以上のセシウムが検出され出荷停止になった地域がある。
当分の間、農畜産物、水産物などに含有された放射能物質には神経をとがらせないといけないし、子供達の体に取り込まれてしまったセシウムやヨウ素にはきめ細かなチェックを続けなければいけないでしょう。
これが2年なのか3年なのか10年なのか20年なのか誰も答えを持っていない。
この事件以来、簡易型放射線測定器を持ちたいと思い続けていた。
私の住む静岡県ではあまり心配したことではないだろうが、とにかく手にして目にして安心できる材料が欲しかった。
で、意を決して本日購入した。

・形式 RADEX RD1706
・メーカー Quarta-RAD, Ltd. (ロシヤ)
・検出器 ガイガーミューラ計数管 (2本)
・測定範囲 0.05~999.0マイクロシーベルト毎時
・エネルギー感度 0.1~1.25MeV
・測定時間 26±0.5秒 表示時間 連続的
・アラーム 0.30, 0.60, 1.20マイクロシーベルト毎時
・電源 単4電池×2本
・連続使用可能時間 約550時間
・動作環境 温度:+0度~40度、湿度:80パーセント以下
・サイズ 105x60x26mm
・重量 約100g
アラームは振動も連動しているようだから胸ポケットに入れておけば察知できる。
まだ箱を開け、電源をオンにしただけで取説を読んでいないから使い方は分からない。
これから寝床でにらめっこしようと思う。
原発はいつの日か必ず人間に牙をむく
私達がそれを忘れれば いつか孫たちが問うだろう
あなたたちの世代は何をしたのですか?
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