本日の中日新聞朝刊から
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「エネ庁 原発記事監視」「業界団体に委託」「4年で1億3000万円」
経済産業省資源エネルギー庁が原発に関するメディア情報を監視してきたことが、本紙の調べで分かった。
中略
主には「不正確または不適切な報道を行ったメディアに訂正情報を送る」こと。
ただ同庁によるとメディアに訂正を求めたことは一度もない。
中略
本年度は震災に伴う第一次補正予算に「ネット上の不正確情報の監視」として8,300万円を計上。
福島第一原発の事故で原発への不安が大きくなり、ネット上で情報が乱れ飛んだことを受け、従来の新聞記事の監視を縮小し、一般市民がツイッターやブログなどを通じて発信する情報の監視に重点を置く。
後略
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ウソの情報など風説の流布に当たる記事はよろしくないが、政府や電力会社の意に反する記事や情報に警告を出したりすることも考えられる。
戦後生まれの私は経験していないが、大東亜戦争の最中、軍部や政府に言論統制されていたことは確かだ。
これに似たようなことが今後起こるとも限らない。
この私のブログも監視対象になっているかもしれない。
監視を委託された会社が四六時中「福島第一原発・放射線・被曝」などと検索をかければ、間違いなく私のブログは引っかかるだろう。
今まで国のやることに文句はあってもほとんど従ってきているが、原発だけは許せない。
今後も思ったことは書き続ける!
原発はいつの日か必ず人間に牙をむく
私達がそれを忘れれば いつか孫たちが問うだろう
あなたたちの世代は何をしたのですか?
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