・6月11日(土)午後から官邸や国会周辺で、お散歩しましょう
・黄色いリボンや黄色のTシャツなど黄色の物を身につけましょう

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ジャーナリスト 木下黄太氏のブログより
 
この政治情勢の緊縛の中で、6.11の皆さんひとりひとりの行動は重要になってきています。
ここまで、政治が混迷の渦になり、現政権が完全にレイムダックのまま、福島第一原発を収束させる事は、僕は無理だと思います。このためには、僕らの意思表示を明確にせねばなりません。そこに、間違いなく道は続いています。
震災と原発事故発生から、6.11で三ヶ月。人の心にも大きな節目となります。このときに、皆さんの心が集い、行動をともにせねばなりません。子どもたちのために、声を母親も父親もあげなければなりません。若者は、自分や友人を守るために立ち上がらなければなりません。おじいちゃんやおばあちゃんは、未来の日本を守るために、立ちはだからなくてはなりません。
このためには、首都東京で、明確な形で、国民の意思を示す必要があります。分かりやすい形で、はっきりと示す必要があります。
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私は参加はできませんが、気持ちは共有しています。
最初の黄色文字の部分を多くの人にメールやブログ、HPなどで広めて欲しいです。
 

原発はいつの日か必ず人間に牙をむく

私達がそれを忘れれば いつか孫たちが問うだろう

あなたたちの世代は何をしたのですか?

 

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