今朝の中日新聞記事より
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定期検査中の浜岡原発3号機を電力需要が高まる7月までの再開を前提とする本年度の業績見通しを決めた。
中略
東日本大震災後、中電は原子力安全・保安院の指示で、高さ12m以上の防波壁の設置や、非常用発電機を2階屋上にも設置するなど、総額300億円の緊急対策をまとめた。
ある幹部の発言
「緊急対策はあくまで『安心』のためで『安全』は確保されている。」
別の幹部は
「運転再開時期を盛り込むのは、投資家に収支見通しを示す必要があるため。」と説明。
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安全が確保されていると言い切れる根拠は何ですか?
今まで全国の原発も同じようなことを言ってきて今回の福島の事件になったのですよ!
3月20日 私はこんな記事を書いた。
まさに中電の(多分他の電力会社もそうだろう)幹部が言ってしまったことが真実なのでしょう。
投資家や会社の利益優先で人命は二の次なんです。
電気も上下水道と同じように、国や自治体が管理した方がいいと思う。
原発はいつの日か必ず人間に牙をむく
私達がそれを忘れれば いつか孫たちが問うだろう
あなたたちの世代は何をしたのですか?
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