福島原発の状況は毎日気になり落ち着かない。
東電職員・協力会社・自衛隊・警察の皆さんが必死に対処しようと努力しているそうだが、なかなか状況が改善されず、じわじわと最悪の事態に進んでいるようにしか見えない。
昨日の自衛隊ヘリによる海水投下を見ても、あんな霧のような水で1000度以上の熱を冷やすのはとうてい無理のように思う。
警視庁や自衛隊の放水車が放水をしているようだが、これも取り敢えずの水掛にしかならない。
安定的に冷やすのは冷たい水を循環させるのがいちばんだから、早急にポンプを動かす電源回復をしないといけない。
高圧線の引き込みをしているようだから少しの望みは出てきてはいるが、、、
放射能の怖さは終戦直前、二度にわたって落とされた原爆で日本人は知っている。
私は戦後生まれで実体験はしていないが、親に聞かされたり学校で教えてもらったり報道を見たりしていて恐怖感が植え付けられている。
1954年(昭和29年)米国がビキニ環礁で水爆実験した時、焼津市の遠洋漁船が被爆し船員が苦しみながら亡くなったことは今も心深く悲しみとして刻み込まれている。
なんとしても福島原発からの放射能漏れは阻止しないといけない。
これに携わっている方たちに頼るしかありません。
がんばってください!
原発はいつの日か必ず人間に牙をむく
私達がそれを忘れれば いつか孫たちが問うだろう
あなたたちの世代は何をしたのですか?
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