今月15日に動作不能となった常用PC(DELL vostro 200)
 
突然死した原因を何とか突き止めたいと思い、動作のしょぼいネットブックで調べてみたら「これかも!」と言うのが見つかった。
 
BIOS関係で何か壊れているようなのでPCのカバーを取り、中をのぞいてみた。
(ACプラグはコンセントから外して、ついでに掃除機でホコリを取った)
イメージ 1
 
正常な状態に戻すのに必要なものがこの中のどこかにあるはずと取扱説明書を眺めながら探してみた。
 
あった、ありました
イメージ 2
 
CLR CMOSと言う青色の3Pのショートピン
 
通常2-3がコネクタによってショートしてあるが、これを1-2へ差し替え、5秒ほど待って元の2-3に戻す。
 
取り敢えずこれでケースを元の状態に戻しACプラグを電源に差してON
 
すると何と立ち上がりました!
 
でも、こんな画面が表示されてしまい、F1を押さないと次に進まない。
 
それでも使えるには使えるけど、電源入れる度に毎回F1押すなんてやってられない。
イメージ 3
 
そこでまたまたネットでこの意味を調べたら、ご親切なサイトが見つかり対処方法が判明した。
 
これは搭載されていない3.5インチのフロッピーディスクドライブをいちいちチェックに行っているのでBIOSの変更が必要とのこと。
 
まずは上の画面で F2 を押し CMOS Setup Utility を開き Standard CMOS Features を選択する
イメージ 4
 
次の画面がこれ
イメージ 5
 
ここで Drive A [1.44M 3.5 in.] で Enter
 
すると次画面は
イメージ 6
 
ここで None を選択し Enter
 
これで正常な立ち上がりになるはずなので F10 を押すとこんな画面になる
イメージ 7
 
ここで Yキーを押して終了
 
やっと正常に立ち上がるようになった。
 
でもこの故障が何で発生したのかは?のまま。
 
ひょっとしたら基板に実装されているリチウム電池の寿命かも知れないので交換しておくことにした。
 
先の CLR CMOS のピンの左付近にある
イメージ 8
 
小さなマイナスドライバーで慎重に取り外し交換した。
 
で立ち上げると、日付時刻が0になっているので時計合わせ
イメージ 9
 
時刻の所をダブルクリックして日時修正
イメージ 10
 
これで全て元通りになりました。良かった良かった♪
 
とは言ってもまたいつ同じ症状になるか不安はつきまとう。
 
で、既に発注済みとなっているPCが到着したら、このPCに入っているソフトはインストールして備えることにする。
 
なにせビジネスに使っているいるので突然死は困るのです。