ズバリ! 遠州焼き でございます
 
半世紀ほど前 駄菓子屋さんではお菓子を売るだけでなく、冬は焼き芋、夏はかき氷などもやっていた
 
ほぼ年中やっていたのが「お好み焼き」
 
今でこそあちらこちらでB級グルメとか言って様々なお好み焼きがあるが、その頃は関西風だとか広島焼きとかもんじゃ焼きとかまったく知らない
 
お好み焼きと言ったら当地のこれしかない!と思っていたのだ
 
で、ただお好み焼きでは面白くないので遠州焼きと命名する
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材料・作り方はいたって簡単
 
材料
小麦薄力粉(昔はうどん粉と言ってましたねぇ)
ネギ
紅ショウガ
タクアン<<<これがとっても大事
(なぜタクアンを入れるのかよく分からないのだが昔から入れているのです)
生卵<<<駄菓子屋で食べる時は別注で金額が跳ね上がるので子供の小遣いではパス
 
ネギ・紅ショウガ・タクアンはみじん切りにする
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小麦粉はもんじゃ焼きと関西風お好み焼きの中間ぐらいの柔らかさになるぐらいに水で溶く
 
そして卵を入れてよくかき混ぜる
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溶いたところへネギ・紅ショウガ・タクアンを投入して混ぜ合わせ
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フライパンに油を引き、厚さが数ミリ程度になるように流し込む
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周囲2cmぐらいが半透明になってきたら裏返し両面を適度に焼く
 
両面がきつね色になってきたらしょう油を塗る
 
ソースではダメです!しょう油です!
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しょう油は片面塗るだけ!
 
そしてオカカをまぶす
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ピンボケごめん
 
ほんとうはカツオ節ではなくてサバ・アジの削り節がいいのだが我が家の在庫切れのためやむなくカツオ節を使った
 
完成
 
香ばしいしょう油の香りと紅ショウガのピリ辛、そしてタクアンのコリコリした食感
 
たまりませんね~
 
本日のお昼に美味しくいただきました
 
カミサンも「なつかし~い味と香りだねぇ」って