先ほど市役所に行って「住民基本台帳カード」の更新をしてきた
 
最初に交付してもらったのが平成19年で、次のカードは3年後が更新時期になる
 
ん???
 
のはずが2017年?
 
確か窓口の職員も有効期限3年と言っていたのだが???
 
これが新しいカード
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それにしても公的機関にしては有効期限の元号が西暦ってのはめずらしい
 
平成の世が明日にでもなくなってしまう可能性がゼロではないからこうしているのかも知れない
 
 
このカード、いったい保有率って如何ほどなのだろうか
 
窓口の処理も何かモタモタしているので持っている人はほとんどいないのではないだろうか
 
なにせこれを使う状況ってほとんどないだろう
 
私だって毎年の青色申告・確定申告にPCで税務署にネット送付する時に1回だけ使っているのだから、、、笑えないが笑っちゃう
 
が、市の窓口カウンターには立派なアクセス端末が置いてあったりするから
 
相当な無駄遣いのような気がする
 
 
発行を待っている間にこのパンフレットを読んでみると
 
”写真付き住基カードはこんなときに便利です”
運転免許を返納した時に公的な証明書として使えます
 ・クレジットカード等の契約の際に
 ・パスポートの新規発給の際に
 ・tasupoの作成申請の際に
 ・書留郵便等の受け取りの際に
 エトセトラ
 
なお、更新手数料は500円でした