オリンパスOM-1Nには露出計が内蔵されている
 
当然電源が必要なのだが古い機種のため指定の「H-D」と言う電池は製造されていない
 
そこで関東カメラサービスで販売している、H-Dを入手可能なSR-43銀電池が使えるようにするアダプタを購入した
 
SR-43の電圧は1.55VなのでH-Dの1.35Vに変換するチップが入っている
イメージ 1
 
アダプタに電池を入れたところ
イメージ 2
 
OM-1Nの電池室に入れたところ
イメージ 3
 
 
ファインダーの中に露出の指針が見える
 
これは露出がマイナスになっているところ
イメージ 4
この露出計は定点合致式になっていて[+]と[-]の中心に指針がくるようにシャッター速度と絞りの組み合わせを決める
 
そして適正露出になったところ
イメージ 5
 
デジカメ全盛、オートフォーカス当たり前の現代
 
フィルムを入れ、指で巻き上げてSS・絞り値を決めピントを合わせてシャッターを押す
 
シャッター切ったはいいが、カメラ店に出して現像してもらうまで、まともに撮れているのかどうか分からない
 
なんともアナログな世界だけど若い皆さんも味わってみてもらいたいな♪