昨年 私の写真が地元フォトコンで賞をいただいたことはこちらで書いたが
http://blogs.yahoo.co.jp/je2jtb/56128239.html
この写真 今年のお祭りのポスターに使っていただいている
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右下に小さく載っているのだが、実は私の知らなかった大きな出来事があったのでした。


この写真が賞をいただいたことで、このお子さんのお父さんの大の親友の方が、ぜひお祭りのポスターに使わせてほしいと半年ほど前に私を訪ねてこられたのです。

その時にお聞きした話では、この子の父さんが昨年若くして亡くなられていて、血縁ではない近所のこのお爺さんがこの子に寂しい思をさせたくないとの思いで祭りに連れて行ってあげた時の様子だそうです。

私はその時まで、そのようなことがあったことはまったく知らず、ただただ賞をいただいたことのみ喜んでいたのです。

親友の方からこのお話を涙を流しながら聞きました。

もちろんポスターにお使いいただくことに何のためらいもありませんでした。


続きがあるのです。

12月21日(月) この地区で市の福祉関連においてバンド演奏をしました。

そこでの自己紹介で私がポスターのお話をしたら、ひとりのおばあさんから「あなたが撮った写真だったんですか」と声を掛けられました。

お話を聞くと何とそのおばあさんは大の親友の方のお母様だったのです。

そしてそのお宅の居間にポスターが貼られていると言われました。

その時 再び私の目にじわりと沁みるものが溢れてきたのです。

好きなお祭りで撮った一枚の写真がこのようなドラマを持つとは・・・


思いのままに書いたので乱文にて失礼しました