デジカメで撮った写真を、自分のパソコンの画面で見ると、実際目で見たのと色が違ったり、プリンターで印刷したものの色の違いってけっこう激しい。
プロの方達やアマチュアでも写真がとことん好きな方は、パソコンのモニターやプリンターのカラーをマッチングさせるためのマネージメント、いわゆるカラーマネージメント(色の環境管理)をしている。
これやりだすとカメラ機材以外に膨大な投資が必要になる!
サンデーカメラマンにはとても手の出せない領域!
それでもできるだけイメージ通りの色にしたいと思う。
先日キヤノンから借りたEOS5Dmk2のおまけとしてくれた袋の中に「カラーチャートで始めるカラーマネージメント」なる冊子が入っていた。

薄っぺらな冊子だがこれがけっこう役立ちそうなことが書いてあった。

薄っぺらな冊子だがこれがけっこう役立ちそうなことが書いてあった。
最後のページ(裏表紙)に付いている簡易カラーチャートとグレーカード

これが色合わせやホワイトバランス調整に使える

これが色合わせやホワイトバランス調整に使える
カラーチャートは、別に1枚被写体といっしょに撮ったものを画像編集ソフトで表示して、そのチャートの色と手元にあるチャートの色が同じ色合いになるよう調整する。
すると実物の色と写真の色が近づくことになる。
グレーカードのほうは、いずれ実践で使った時に書くことにする。
以上はjpeg出力の時に役立つもので、RAW出力で撮ればあまり必要はない。