これ、石ころにしか見えない!

でも違います。
昨日、親戚の法事に出かけた折の道すがら。
小さな藪に自然薯の葉が見えた。
「この下の土の中には美味しい自然薯が!」と思いながら見ていると、ツルに赤ちゃんが付いていました。
そうです。ムカゴというやつです。直径10ミリぐらい。
これが地面に落ちて翌年には芽を出し、ツルを伸ばしてやがて自然薯になるのです。
前から、畑ではなく鉢やプランターで育てられないものかと思っていたので、五つだけいただいてきた。
ネットで調べてみたら植え付けは2月~4月ごろが適しているようだから、それまで傷まないように保管しておくことにする。
食べられる大きさになるのは3年は掛かるみたいだが根気よくやってみよう!