

昔からカメラを趣味にしている方はすぐにお分かりでしょう。
そうです、フィルムカメラもまだマニュアルカメラしかない時代のセルフタイマーです。
今のデジカメなら2秒とか10秒とかをボタンで設定し、シャッターボタンを押せば赤いランプが点滅して「はい!チーズ」
昔のカメラはゼンマイバネ式でシャッターボタンを押すと「ジィーーーーー パシャ」
それすらも内蔵されていないカメラはこのセルフタイマーをシャッターボタンのところに取り付けて任意の位置までダイアルを回して小さなボタンを押すと「ジィーーーーー」が始まるのです。
これ、カミサンの父上が使っていた物で、50年ぐらい前の物ではないかと思います。
古き良き時代の「HANSA SELFTIMER」でした。
因みに全長は60mmぐらいで完動品です。