昨日は息子の結婚式に写真を撮る機会はほとんど無いとは思いつつ、カメラ(EOS40D)とレンズ(EF50 F1.4USMとEF28 F1.8 USM)を持って行った。
所々でお嫁さんなどを撮影。
室内での撮影で照明の色が黄色味がかっていたためホワイトバランスの調整が難しい。
本格的に撮るならばグレースケールなどを使って調整する方法もある事は知っているが、そこまではやっていられない。
取りあえずRAWで撮って、家に帰ってからPCソフト(DPP)で調整する事に。
撮った中には下のような画像が何枚かあった。
お嫁さんの画像は載せられないのでこんなものを。
この画像はRAWデータをそのままjpegに出力したもので、ずいぶん赤茶色になってしまっている。


これをなんとか見られるようにホワイトバランスと明るさの調整をし出力したものがこちら

このようにカメラ側でデータをRAW保存しておく事によって、破綻している画像をある程度は救える事になる。

このようにカメラ側でデータをRAW保存しておく事によって、破綻している画像をある程度は救える事になる。