本日は市の検診で胸部レントゲンと胃部レントゲンを撮ってきた。

写真好きの私はカメラで色々撮るのが好きなのだが、自分の写っている写真は一年のうち数枚しかない。

久々に人様に撮ってもらったのが本日の肺と胃である。

胸部レントゲンは皆さんご存じの通り何てことはないのだが、胃の場合はドロッとした白いジュースを飲みながらになるので気持ちが悪い。

レントゲン台に上がる前に炭酸の粉を飲む。

ゲップを出さないように注意されるがとても無理です。

だってビールを胃に流し込んだあと「プハァー!」ってやるのが普通で、これを我慢してたらぜったいに旨くないからです!

粉を飲んだ後、やっぱ少しはゲップが出るのだが、一生懸命我慢した。

で、白いジュース=バリウムを飲み干した後、レントゲン台の上に乗るのだが、カメラマン(本日はウーマンだったが)が右向け・左向け・ぐるっと回れ・息止めろ!などと言われ、ぐるんぐるん振り回されるのだからゲップが出ないわけがないのだ!

それでも数分で終わったが、なんだかいつもの年より疲れた。

受付の人に言ったら
「今日のカメラマンは新人だでねぇ、そのせいかな?」だって!

早く上手になってねセンセイ!