先日 兄から一通のメールをもらった。

内容は
「カエルの鳴き声が聞こえない。いつもの散歩道に沢山のトノサマガエルの死骸が見られ、草むらから飛び出てくる小さなカエルも一匹も出てきません、どうやらカエルツボカビとか言うウイルスに汚染されたみたいです。これがカエルツボカビの影響だとすると、下流域の河川付近は全滅に成り生態系に大きな影響が出るそうです。」

そう言われてみると、わが家の付近も、いつもなら梅雨時(田植え時期)にはカエルの大合唱が聞こえるはずだが、今年は聞いてないなぁ。

で、散歩中に田んぼを覗き込むと、オタマジャクシはけっこういる。

そのことを兄にメールで打つと返ってきた内容はこうだ!

「カエルツボカビ病はオタマジャクシには感染せずカエルになると感染し、100パーセント死亡するそうです。生態系に及ぼす影響は???今までにない、考えられない事が起こるかも??」

気になって「カエルツボカビ」についてネットで調べてみた。

ここを読んでみて「もしかして」と思い始めているところだ。
http://www.wwf.or.jp/activity/wildlife/biodiv/alien/chyt2007/q-a20070113.htm#q2


実は 昨年この兄を含め兄弟で尾瀬に行ったが、その時トノサマガエルの鳴き声が聞こえ、何とも言えない心の静まりを覚えたのだ。

その時 私から「何年も前から家の近所ではアマガエルの鳴き声は聞こえるけど、トノサマガエルの声はサッパリ聞こえなくなった!」と言ったら、兄たちは「俺たちの所は聞こえるよ」と返事があった。

それを聞いた時は、家の近所の開発で環境が変わっただけなのかな?と考えた。

そして今年はアマガエルの声も聞こえない。

やっぱり何かあるのだろうか、そしてこの異変は後年に続くのだろうか。


皆さんの周辺ではいかがですか?


昨日 クマゼミの第一声が聞こえた。

ちょっとホッとしているところだが、、、