早速 堀内カラー製のクリーニングセットを使いクリーニングに挑戦した。

まずは画像に写ってしまったホコリとはどんなものか

この写真は、よく見ると赤枠で囲ったところにシミが写っている。

これがローパスフィルタに付いている極小さなホコリにより写りこんだもの。
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上の赤枠部分を切り取り、拡大した画像
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本体からレンズをはずすと、ミラー(鏡)が斜めに付いているのが見える。

その後ろにはシャッター幕があり、さらにその後ろに撮像素子CMOSセンサーがある。

このCMOSセンサーをクリーニングするのには電源を入れ、MENUから「センサークリーニング」を選び「手動でクリーニング」を選択する。

するとシャッターを切った音がした後、電源を切るまでCMOSセンサーが見えたままになる。

この真ん中に美しく輝いているのがCMOSセンサーだ。

小さなホコリだから虫眼鏡で除いても確認できない。
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まずは絞りf22で曇り空を撮ってみた。

灯台の写真に見えたシミ以外にも細かなほこりが少し付いていた。
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クリーニング中の画像はないので文のみで、、、

クリーニングペーパーを付属のスティックに巻き付ける
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ペーパーの先端にごく少量の無水アルコールを湿らせる。

これをCMOSに軽く一方向(往復はNG)に動かし清掃する。

これが清掃後f22で空を撮影した画像。ホコリが取れキレイになった。
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ただ、付属のスティックより、以前自分で割り箸を加工して作ったスティックの方がやりやすいと感じた。

上が自作品で先端の幅は約5ミリにしてある。
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このクリーニングは細心の注意を払いながらしないといけないので、自信のない方はサービスセンターで清掃してもらう方がいいだろう。

キヤノンの場合保証期間が過ぎていても清掃は無料でしてくれる。