デジタル一眼レフカメラは当然のことだが、レンズを交換できる。

様々なシーンにあったレンズをその場で交換する。

すると空中に浮遊するホコリがカメラ本体内やレンズに付着してしまう。

レンズはブロアーでシュポシュポすればホコリは飛んでしまうが、厄介なのはカメラ内に入り込んだやつ。

特にデジタルカメラの目にあたる、CMOS(あるいはCCD)に付いた(実際にはCMOSの前にあるローパスフィルタ)ホコリの除去は慎重にしないといけない。

ローパスフィルタにホコリが付いたまま、ある絞り値以上に絞って撮影しパソコンで見ると、グレーっぽいシミが写り込んでしまう。

私のカメラEOS40Dや最近のデジタル一眼レフカメラには、どのメーカーもダストクリーニングシステムが搭載され、吹けば飛ぶようなホコリはめったに付かないようにはなってきた。

しかし、どうしても取れない粘着性のホコリもある。

ローパスフィルタに傷を付けてしまうと大変なので、多くの方はメーカーのサービスセンターでクリーニングしてもらっているようだが、私の住んでいるところは田舎で近くにそのようなところがない。

で、今回、堀内カラーのデジタルクリーニングセットなる製品を購入した。
http://www.horiuchi-color.co.jp/index2/index2.html
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価格は1,680円
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無水アルコール 35ml
綿棒 5本
クリーニングペーパー 30枚
レンズブラシ 1個
スティック 1本
何に使うのか?サンドペーパーの切れ端が入っていた。

クリーニングしたら、その様子をアップします。