前々から欲しかった防湿庫をようやく購入することができた。
大事なカメラやレンズなどを湿気によるカビから守るためだ。
今まではハクバの商品で湿度計の付いたプラスチックの箱に入れていたが、どうも手狭だし、乾燥剤の交換時期を逸したりして不便だった。
買ったのは東洋リビングのED-102CDAというもので、庫内容量が110Lある。
この機種は乾燥機能の他に、光触媒が搭載されている。
取説によると「酸化チタンに光を照射したとき、強力な酸化力を生じ、これによって有機化合物を水や炭酸ガスに分解、この作用で脱臭・抗菌・防かび・クリーニングを行う」とある。
化学のことはチンプンカンプンだが、なにやら最新の防湿庫のようだ。
で、カミサンに、湿気ては困るお煎餅や乾燥海苔なんかも入れて良いよって言ったけど、結局自分の持ち物だけでほぼ一杯になってしまった。
カメラやレンズに良い湿度は32~48%RH程度とあるし、湿度計の誤差が数%あるようなので、間をとって40%RHにしようと思う。
乾燥させすぎは機構部分の動きを悪くするようなので注意が必要だ。
コントローラーで調整中なので写真では47%RHになっている。

むかし買ったフィルム一眼カメラのレンズ2本の内、1本にカビが生えてしまい処分した。

むかし買ったフィルム一眼カメラのレンズ2本の内、1本にカビが生えてしまい処分した。
この時は何の知識もなく、普段はカメラバックに入れたまま押し入れに放り込んでいたが、これが最悪の保管方法だと聞いたのだ。
以来、気を使ってきたが、安心して保管できるようになりとても嬉しい ♪