先ほど地元社会保険事務所に「年金請求書(国民年金・厚生年金保険老齢給付I」なる書類を持って手続きしてきた。

60歳になる前に社会保険庁からこの書類が届き、誕生日を迎えたあとにこの手続きが必要になる。

16ページにわたって説明書きや書き込みするところがある。実際には7ページしか書く必要はなかったが、、、

そして、年金の振込先(銀行など)の証明印を押してもらうために金融機関に出向く。

この書類に添付するのは戸籍謄本と戸籍抄本、それに扶養親族(私の場合妻)の去年の源泉徴収票。

この謄本と抄本は年金に使うためのものであることを市役所窓口で告げると発行手数料は無料だった。

記入したことに自信があり、添付するものが揃っていれば社会保険事務所に郵送すればいい。

私の場合、チョット自信のないところがあったので直接出向いたのだ。

建物にはいるとカード発行機で順番札を取る。

10人待ちだった。

当然のことながら、この事務所を訪ねてくるのは爺さん婆さんばっかり。

待合い場所は違うが、例の年金特別便の人も多かったなぁ。

自分の順番が回ってきたのは30分ぐらいたってからだったかな。

対応してくれた女性の方がパラパラと書類をめくり、添付書類のチェックをして「これで良いですよ!」のお言葉。

あ、なんだー心配することなかったじゃん!

女性がパソコンとにらめっこしている間ちょっと待機。

60歳から64歳までと65歳以降の年金額をプリンターで打ち出したものをいただき帰ってきた。