今年は庭の紫陽花がきれいに咲いたので、ご近所にお裾分けしようと挿し芽をしてみた。

この紫陽花も数年前にきれいに咲いていた所から一枝いただいてきたのが始まり。

最初に咲いたときはこんなに鮮やかな色ではなかった。

紫陽花は土によって色が変わると言われている。

酸性の土とアルカリ性の土では全然違う色になるそうだ。

最初の内、勘を頼りに石灰を撒いたり、肥料(油かすや米ぬかなど)をやったりしていた。

ようやく今年になって親木と同じ色になってくれたのだ。
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切り取った新芽
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先端の葉を残し挿す部分はカッターナイフで斜めにカット。
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先端の葉は半分ほどに切る。

こうしないと水分を欲しがりすぎて元気がなくなってしまうのだ。

斜めにカットした部分に発芽促進剤をつけてあげた
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つかったのは商品名ルートン
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今回は10個やってみた。

園芸店などに行くと挿し芽・挿し木用の土を売っているが、使ったのは普通の畑土。

紫陽花は割と付きやすい品種なのでたぶん大丈夫だと思う。
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根が出るまでのしばらくの間は直射日光は避け日陰に置く。

表面の土が乾かない程度に水やりを続けることになる。

果たしてどうなるか、、、