ここのところ暖かい日(暑い日)が続き、ウグイスの声も心なしか力がなくなってきたようだ。

愛犬 げん太の散歩も毎日朝5時にするようになってきた。

ちょうど日が昇る時間だ。

散歩道の堤防から川を見ると無数のカメたちが甲羅干しを始めるようにもなってきた。

しかし、自分が子供の頃って、そうそう沢山のカメが甲羅干ししてたなんて記憶がない。

これってわりと最近の現象なのではないのかな?

そこでカメたちを少し観察してみた。

一見して姿が違った!

ヒョッとして?と思ってネットで「ミドリガメ」で検索かけたら、まさしくソレ!だった。

別名:ミシシッピアカミミガメと言うようだ。

顔の両サイドに赤い色が鮮やかに入っている。

これは、ペットとして飼われていたものを人為的に放したものだろう。

時々ニュースなどで目にする、ブラックバスやブルーギル、ワニやヘビなどと同じだ。

ミドリガメ君たちには罪はない!

人間のマナーやモラルの欠如から始まっていると断言できる事象なのだ!情けない!

思い出したが、以前 奈良の猿沢の池を見学したときも、無数のカメがいた。

これも同じかも知れない。

これら外国から入ってきたペットや魚類は、雑食性のものが多いように思う。

日本古来の生物(動物・植物)がこれらによって駆逐されていることもよく見聞きする。

日本の自然を大切にしていかなければいけないと考えさせられた。