欄干に付ける擬宝珠(ぎぼし)をどうするか。

実は去年、三重県の伊勢市にある神具屋さんから真鍮の擬宝珠を12個購入していた。

しかし、最大直径が11ミリあり今回のミニ屋台にはアンバランスであった。

ならば、自作しかないのだ。

欄干の柱(桧の丸棒)をそのまま加工すれば手っ取り早いと思うが、実は少し前に兄から卓上ミニ旋盤を借り受けていたので、なんとか金属加工に挑戦してみたいとも思っていた。

このようなマシンを使うのは初めてで説明書もないので試行錯誤ではじめた。

材料はホームセンターで売っている真鍮の直径8ミリ無垢丸棒。

試しに削りはじめたところですぐにバイト(切削刃)を欠けさせてしまった。

気を取り直して再挑戦。
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こんな感じで切削していく。
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(平成20年3月2日)

左が購入した物で右が自作品。これ1個作るのに2時間ぐらい掛かってしまった。

あと3個は作らないといけない。
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(平成20年3月2日)