先ほど10Km離れた隣町のお祭りに行ってきた。

当地方の一年の先駆けとなる祭りだ。

山車(この地域では祢里「ねり」という)は二輪式で柱(一本柱)の上には出し人形が載る。

この形式は江戸時代の江戸が発祥だそうだが、現在の東京にはこの形は存在せず、ほとんどが御輿になっている。

よって、山車のシーラカンスとも呼ばれるのだ。

当然お囃子(三社囃子)も江戸からのもので軽快、聞き手は自然に手足でリズムをとってしまう。

祭り好きの方は既にお分かりだと思うが、この祭りを「遠州横須賀 三熊野神社大祭」と言う。

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参加台数は13台

神社境内は桜が満開だ!

欄干には囃子手に、おかめ・ひょっとこが加わり愉快な踊り(手古舞)でいっそう楽しくなる。
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神社で三社囃子奉納が終わると町内に向かう。
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ここは城下町で、いまでも古を感じる建物がある。

この鬼瓦には〒マークがある。
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その軒下には、今では見ることがほとんどなくなった電線を這わせるための「ガイシ」が見え、土壁にはツバメの巣があった。

そして、山車の周りをツバメが飛んでいたのでした♪
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